Choice 2017

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『心地よき憂鬱(A Pleasing Melancholy)』

BIS SACD2283 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) classical/early music


古代ギリシャの弦楽器をグループ名とする「チェリス Chelys」は、イギリスのヴィオール・コンソート。クリストファー・シンプソンのエアとディヴィジョンを演奏した『Ayres & Graces』(BIS-2153)を2015年にリリース、「素晴らしくしなやか、推進力と活気のある」と「ガーディアン」紙から評されるなど、高い評価を得ました。『心地よき憂鬱(A Pleasing Melancholy)』と題した第2作アルバムは、ジョン・ダウランド John Dowland の「7つの情熱的なパヴァーヌの姿をした」コンソート曲集《ラクリメ、または7つの涙(Lachrimae, or Seaven Teares)》(涙のパヴァーヌ)の《流れよ、わが涙》の旋律による7曲とその他の器楽曲、そしてエマ・カークビー Emma Kirkby の歌う《流れよ、わが涙》をはじめとするダウランドと彼の同時代の作曲家の歌曲によるプログラム。アルバムを覆う悲しみの気分を変えるため、《ラクリメ》から〈ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド〉とトマス・シンプソンの『ターフェル・コンソート(Taffel-Consort)』(ハンブルク、1621年出版)に収められた《パドゥアン》と《ヴォルタ》の「今の調性感覚では『長調』」の作品が3曲挟まれます。ケンブリッジ、ガートン・カレッジのチャペルでのセッション録音です。

『心地よき憂鬱(A Pleasing Melancholy)』
ジョン・ダウランド(1563–1626)
 昔の涙(Lachrimae Antiquae)
 流れよ、わが涙(Flow my tears)
 新たにした昔の涙(Lachrimae Antiquae Novae)
ロバート・ジョーンズ(c.1577–c.1615)
 横たわれ、悲しい心よ(Lie down poor heart)
ジョン・ダウランド(1563–1626)
 もし涙の洪水が(If floods of tears)
 ため息の涙(Lachrimae Gementes)
 悲しみの涙(Lachrimae Tristes)
 悲しめ、昼は闇の中に去った(Mourn, mourn, day is with darkness fled)
 ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド
 (M. George Whitehead his Almand)
トバイアス・ヒューム(c.1579–1645)
 どれほどの悲しみが(What greater Grief)
ジョン・ダウランド(1563–1626)
 パドゥアン(Paduan) ヴォルタ(Volta)
ジョン・ダウランド(1563–1626)
(ウィリアム・ウィグソープ(c.1570–c.1610)編曲)
 悲しみよ、来れ(Sorrow, come)
ジョン・ダニエル(1564–c.1625)
 うつろな瞳(Eyes look no more)
ジョン・ダウランド(1563–1626)
 強いられた涙(Lachrimae Coactae)
 愛するひとの涙(Lachrimae Amantis)
アントニー・ホルボーン(c.1545–1602)(イブラヒム・アジズ 編曲)
 わが重き魂は(My heavy sprite)
ジョン・ダニエル(1564–c.1625)
 望まぬまま扉を閉ざすことができたなら
 (If I could shut the gate against my thoughts)
ジョン・ダウランド(1563–1626)
 真実の涙(Lachrimae Verae)
  チェリス・コンソート・オブ・ヴァイオルズ
   エミリー・アシュトン イブラヒム・アジズ
   ジェニファー・ブロック アリソン・キンダー
   サム・ストールデン
  エマ・カークビー(ソプラノ)
  ジェイムズ・エイカーズ(リュート)

[楽器 Treble viol: Kazuya Sato, Japan, 2006/Robert Eyland, Totnes, England, 1988 Tenor viol: Joe Lotito,  West Dean, England, 2012/Robert Foster, England, 2004  Bass viol: Renate Fink, Osterwieck, Germany, 2007/Wang Zhi MIng, Beijing, 2010  Great bass viol: Robert Eyland, Totnes, England, 2006  10-course lute: Stephen Gottlieb, London, 2002]

録音 2016年3月 ガートン・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ、イングランド)
制作 マシュー・ベネット
録音 サイモン・イードン
 
価格 ¥2,650(本体価格)

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『Aqustico Vol.2』

Losen Records LOS182-2 jazz


イタリアのトランペッター、作曲家のルカ・アキーノ Luca Aquino(1974–)の「メロディ、歌、響きを愛する心による録音プロジェクト」。2013年に発表した最初のアルバム、「地中海的、ロマンティック、陽気で人好きのする」と自負する『aQuistico』(Bonsai Music BON131002)の「Vol.2」がリリースされます。第1作につづきアコーディオンのヴィルトゥオーゾ、カルミネ・イオアンナ Carmine Ioanna が共演し、アキーノの生まれ故郷、ベネヴェントのスタジオでセッション録音されました。「白い空」「青い空」「青い船」、ディズニー・アニメのキャラクター、シマリスの「チップとデール(Chip 'n' Dale)」の遊びといたずらを連想させるナンバーなど、アキーノが作曲した7曲と、イオアンナの書いた《コウノトリの踊り》とシャルル・アズナヴールの《忘れじの面影(Lei)(彼女)》によるプログラム。アズナヴールの曲と《Blu Sky》にはジャンピエロ・フランコ Giampiero Franco のパーカッションが加わり、「見えない次元」とでもいった響きを与えるためアキーノとイオアンナは、いくつかのトラックで、目立たない程度にエフェクターを使っています。このアルバムのリリース・ギグ(発表コンサート)は、国際オスロ・ジャズ・フェスティヴァルで行われました。そのためアキーノは、ベネヴェントからノルウェーまで3600キロを45日の日程で自転車で走破。壮大な旅を実行することにより、未来に残すべき自然環境遺産を「過激主義と先鋭化」から守ろうという UNESCO のキャンペーンのメッセージを広めることにひと役買いました。「壁ではなく、車輪」。このアルバムのためにイタリアの彫刻家、画家、版画家のミンモ・パラディーノ Mimmo Paladino が描いた「ミニマリスティックな自転車」がジャケット・アートに使われています。

『Aqustico Vol.2』
 White Sky(Luca Aquino) Tag's Smile(Luca Aquino)
 Frangetta(前髪)(Luca Aquino)
 Luna di ghiaccio(氷の衛星)(Luca Aquino)
 La danza delle cicogne(コウノトリの踊り)(Carmine Ionna)
 Cip e Ciop(チップとデール)(Luca Aquino)
 Lei(忘れじの面影)(Charles Aznavour) *
 Blue Sky(Luca Aquino) * Blue Vessel(Luca Aquino)
  ルカ・アキーノ(トランペット、フリューゲルホルン、エフェクター)
  カルミネ・イオアンナ(アコーディオン、エフェクター)
  ジャンピエロ・フランコ(パーカッション) *

録音 2017年4月 Sonorika Studio(ベネヴェント、イタリア)
制作 ルカ・アキーノ、RVB
録音 マンリオ・モスカリーノ
 
価格 ¥2,350(本体価格)

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『Suite pour le piano(ピアノ組曲)』

Losen Records LOS179-2 jazz  

  
ディーノ(ディノ)・マッサ Dino Massa(1964–)はナポリ生まれのピアニスト、作曲家。アメリカとヨーロッパを舞台に活動、ジョン・アバクロンビー、マーカス・ハンプトン、スタン・ケントン、トマシュ・グレゴルスキ、シーグルズル・フロウサソン、クリス・バーネットたちと共演してきました。リーダー・アルバムを9枚リリースしています。新しい『ピアノ組曲』は、2017年2月、ミラノのスタジオでセッション録音されたアルバムです。「生まれた国のメロディ、クラシカル・ピアノの落ち着いた佇まい、ジャズの力強く弾むビート、ミュージシャン同士のインタープレー、ソロ、ソロを支えるプレー……」。ジャズ・カルテットのための4つの「ピアノ組曲」は、ディーノがこれまで歩んできた道で出逢った「色彩」をいっぱいに使ってデザインされました。ニコラ・ピサーニ Nicola Pisani、ルカ・ガルラスケッリ Luca Garlaschelli、アレッサンドロ・ロッシ Alessandro Rossi。それぞれに長いキャリアをもつプレーヤーたちと組んだカルテットが、「1970年代、あれほどジャズやロックのシーンでもてはやされながら、すっかり廃れてしまった」かもしれない『組曲』の「音楽で語る物語」の世界に聴き手を誘います。

ディーノ・マッサ・カルテット -『Suite pour le piano(ピアノ組曲)』
 Suite no.1(Dino Massa)(13:29)
 Suite no.2(Dino Massa)(17:29)
 Suite no.3(Dino Massa)(12:01)
 Suite no.4(Dino Massa)(11:31)
  ディーノ・マッサ・カルテット
   ディーノ・マッサ(ピアノ)
   ニコラ・ピサーニ(ソプラノサックス、バリトンサックス)
   ルカ・ガルラスケッリ(ベース)
   アレッサンドロ・ロッシ(ドラム)

録音 2017年2月21日–22日 Orlando Music(ミラノ、イタリア)
制作 ディーノ・マッサ
録音 ステファーノ・スピーナ 

価格 ¥2,350(本体価格) 

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『コープランド 交響曲第3番』

Naxos 8.559844 classical

   
レナード・スラトキンと彼が音楽監督を務めるデトロイト交響楽団のシリーズ。2017年7月の来日公演に組まれた「アメリカ・プログラム」の演目のひとつ、コープランドの交響曲第3番がリリースされます。1932年から1933年の《短い交響曲》に次いで作曲されたこの交響曲は、同じ若い世代のロイ・ハリスとウィリアム・シューマンが発表し成功を収めた交響曲第3番に示された「アメリカの交響曲」を考える、コープランド自身の重要な宣言とみなされる作品です。第二次世界大戦の趨勢の見えつつあった1944年夏に作曲に着手、終戦の翌年の1946年10月、クーセヴィツキとボストン交響楽団による初演に間に合うタイミングでオーケストレーションが完成。多くのアメリカ人が史上最大の戦争に勝利した高揚感を覚え、戦後世界を楽観していた、そうした時代を反映する。ゆったりと始まり、ドラマティックな高揚を経て、最初の晴朗な気分に戻る「モルト・モデラート」の第1楽章。ホルンの「モットー」に始まる、スケルツォの性格をもつ「アレグロ・モルト」の第2楽章。深い瞑想の気分と軽快な踊りの入り混じる「アンダンティーノ・クワジ・アレグレット」の第3楽章。《市民のためのファンファーレ》を主要主題に使った「モルト・デリベラート」の第4楽章。指揮者のスラトキンにとってはセントルイス交響楽団を指揮した演奏(RCA 60149-2RC)につづく2度目の録音です。

《3つのラテンアメリカのスケッチ》は、第2曲と第3曲が1959年、第1曲が1971年に書かれ、1972年の6月にアンドレ・コステラネッツの指揮するニューヨーク・フィルハーモニックにより「セット」として初演された作品です。ベネズエラの歌を素材とした〈エストリビジョ(Estribillo)〉、「詩的で抒情的な」〈メキシコの風景(Paisaje Mexicano)〉、8分の6拍子と4分の3拍子を対比させた「よく弾む」〈ハースコの踊り(Danza de Jalisco)〉。「旋律とリズムと曲の性質は気取らない民謡調、同時にオーケストレーションは明るくきびきびしていて、音楽はただただ熱い、と、まあ、私はそう感じている」(コープランド)。彼の他の管弦楽作品ほどにはコンサートの演目に取り上げられないものの、室内管弦楽団がレパートリーとし、ヒュー・ウルフ指揮セントポール室内管弦楽団(Teldec 2292-46314-2)やオルフェウス室内管弦楽団(DG 427 335-2)をはじめとするアンサンブルが録音をリリースしています。

アーロン・コープランド(1900–1990)
 交響曲第3番(1946)
 3つのラテンアメリカのスケッチ(Three Latin American sketches)
 (1959/71)
  デトロイト交響楽団 レナード・スラトキン(指揮)

録音 2015年10月23日–25日(交響曲)、2013年10月10日–12日 Max M. and Marjorie S. Fisher Music Center オーケストラホール(デトロイト、ミシガン州) 

価格 ¥1,100(本体価格) 

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『シューベルト ピアノソナタ』

Aparté AP133 classical


スイスのピアニスト、ルイ・シュヴィツゲーベル Louis Schwizgebel(1987–)の Aparté 第5作。シューベルトのソナタ2曲を演奏しています。ハ短調の作品は、シューベルトが生涯の最後、1828年の春から秋にかけて作曲した3曲のソナタのひとつです。「アレグロ」「アダージョ」「メヌエット-トリオ」「アレグロ」の4楽章。「闇と光」の交錯する音楽。前年に没したベートーヴェンの交響曲第5番、《悲愴》ソナタ、ピアノ協奏曲第3番、Op.111 のソナタと同じ調性がとられ、3つのソナタのうちベートーヴェンの影をもっとも色濃く反映しているとみられています。イ短調のソナタは1825年に作曲されました。「モデラート」、シューベルトの書いたもっとも優れた「変奏曲」といわれる「アンダンテ・ポコ・モート」、「スケルツォ-トリオ」、「ロンド」。この曲は、作曲者の生前に出版された3つのピアノソナタの最初の作品です。2016年3月、パリ、モンマルトルのサン・ピエール教会での録音。ピアノは Yamaha CFX です。

フランツ・シューベルト(1797–1828)
 ピアノソナタ第19番 ハ短調 D.958
 ピアノソナタ第16番 イ短調 D.845
  ルイ・シュヴィツゲーベル(ピアノ) 

録音 2016年3月17日、18日 サン・ピエール教会(パリ)
芸術監修・録音 ニコラ・バルトロメ

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『ハイドン 交響曲第53番・第64番・第96番』

Pentatone PTC5186612 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) classical


アメリカの西海岸、ポートランドのオレゴン交響楽団と、音楽監督として精力的に活動するウルグアイ生まれの指揮者、カルロス・カルマー Carlos Kalmar(1958–)の Pentatone レーベルのシリーズ。これまでにリリースされた『戦争時代の音楽(ヴォーン・ウィリアムズ、ブリテン、アイヴズ、アダムズ)』(PTC5186393)、『イギリス作品集(エルガー、ヴォーン・ウィリアムズ、ブリテン)』(PTC5186471)、『Spirit of the American Range(ピストン、アンタイル、コープランド)』(PTC5186481)は、明快で誠実な演奏が、高品位な録音とともに、各国メディアから高く評価されてきました。第4作はハイドンの交響曲。彼らが重要なレパートリーとする古典時代の音楽です。

ヨーゼフ・ハイドン(1732–1809)
 交響曲第53番 ニ長調《帝国》 Hob.I:53
 交響曲第64番 イ長調《時の移ろい》 Hob.I:64
 交響曲第96番 ニ長調《奇跡》 Hob.I:96
  オレゴン交響楽団 カルロス・カルマー(指揮)

録音 2013年(第64番)、2016年(第53番、第96番) アーリーン・シュニッツァー・コンサートホール(ポートランド、オレゴン州)

価格 ¥2,550(本体価格) 

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『ダフニスとクロエ』

Harmonia Mundi HMM905280 classical

 
 バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者を務め、ケルン市の音楽総監督(GMD)に就任したフランスの指揮者、フランソワ=グザヴィエ・ロト François-Xavier Roth(1971–)と、彼の主宰するピリオド楽器アンサンブル、レ・シエクル Les Siècles のシリーズ。リゲティの作品集(Actes Sud ASM26)につづき、彼らが2016年に各地で行ったコンサートをライヴ収録、編集した《ダフニスとクロエ》がリリースされます。1912年6月8日、パリのシャトレ座でピエール・モントゥの指揮で初演されたバレエ。高い評価と人気を集めた《春の祭典》(ASM15)と同じように、時代楽器を使うとともに、出版譜の見直しやさまざまな考察を重ねた上で演奏が行われました。 

モーリス・ラヴェル(1875–1937)
 バレエ《ダフニスとクロエ(Daphnis et Chloé)》 
  レ・シエクル アンサンブル・エデス
  フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮) 

録音 2016年 フィルハーモニー・ド・パリ、シテ・ド・ラ・ミュジーク・ド・ソワソン、コンビエーニュ帝国劇場、セナール劇場、アミアン・カルチャーセンター、ライスハレ(ハンブルク)、スネイプ・モルティングズ・コンサートホール(オールドバラ)(ライヴ録音)
アーティスティック・ディレクション イジー・ヘーガー
録音 Alix Ewald(アリックス・エヴァルド)、Bergame Periaux(ベルガーム・ペリオー) 

価格 ¥2,600(本体価格) 

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『わたしのギター(Guitarra Mía)』

BIS SACD2165 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) classical/tango


武満徹のギター作品全集『すべては薄明のなかで』(CD1075)、ハダメス・ニャターリの作品集『ブラジルの魂』(SACD2086)、モンポウ、リョベート、マネンの曲を弾いた『スペインのギター音楽』(SACD2092)など、BIS レーベルが積極的にアルバムをリリースするドイツのギタリスト、フランツ・ハラース Franz Halász の新録音は、アルゼンチンのふたりの作曲家の作品集。カルロス・ガルデル Carlos Gardel(1890–1935)は、フランス系アルゼンチンの歌手、作詞作曲家、俳優。タンゴの歴史に名を残す大立者として国民的英雄とみなされた彼は、人気絶頂の1935年、ニューヨークでの映画出演を終えた帰路、コロンビアの空港で飛行機事故に遭い死去。45歳で生涯を閉じたヒーローは「伝説」となり、アルフレード・レ・ペラの歌詞に作曲した《わが懐かしのブエノスアイレス》《帰郷》をはじめとする作品が、今も歌い継がれています。ピアソラの《天使の死》に始まり、ガルデルの曲を交えながら、ピアソラの《5つの小品》に終わるプログラム。2016年2月、ミュンヘンでの録音です。 

『わたしのギター(Guitarra Mía)』
アストル・ピアソラ(1921–1992)
 天使の死(La muerte del ángel)
カルロス・ガルデル(1890–1935)
 わが懐かしのブエノスアイレス(Mi Buenos Aires querido)
アストル・ピアソラ(1921–1992)
 ブエノスアイレスの春(Primavera Porteña)
 南へ帰ろう(Vuelvo al sur)
カルロス・ガルデル(1890–1935)
 ギターラ、ギターラ・ミア(Guitarra, guitarra mía)
アストル・ピアソラ(1921–1992)
 最後のグレラ(La ultima Grela)
カルロス・ガルデル(1890–1935)
 わが愛しきクレオールの娘(Criollita de mis amores)
 彼女の瞳は閉ざされた(Sus ojos se cerraron)
 想い届く日(El día que me quieras)
アストル・ピアソラ(1921–1992)
 勝利(Triunfal)
カルロス・ガルデル(1890–1935)
 ポル・ウナ・カベサ(Por una cabeza)(首ひとつの差で)
 あなたのいない時(Cuando tu no estás)
 帰郷(Volver)
アストル・ピアソラ(1921–1992)
 ギターのための5つの小品
  フランツ・ハラース(ギター) 

録音 2016年2月 ミュンヘン音楽演劇大学 大ホール(ミュンヘン、ドイツ)
制作 デボラ・ハラース
録音・編集 フランツ・ハラース
 
価格 ¥2,650(本体価格)  

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