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『レ・シエクル、ロト - マーラー 交響曲第1番』

Harmonia Mundi HMM905299 classical

  
ベルリオーズの《イタリアのハロルド》と歌曲集《夏の夜》(HMM902634)につづく「レ・シエクル Les Siècle」とロトの新作は、マーラーの交響曲第1番。この作品は、1889年11月20日、「交響詩」としてブダペストで初演された後、1893年、マーラーがハンブルクの宮廷指揮者に任命された際に改訂され、「交響曲形式による交響詩《巨人》(Eine Tondichtung in Symphonieform 'Titan')」と名付けられました。レ・シエクルの録音は、1893年10月27日にハンブルクで初演された、第2楽章が〈花の章(Blumine)〉の第2版による演奏です。

グスタフ・マーラー(1860–1911)
 交響曲第1番 ニ長調《巨人(Titan)》(1883-89 rev.1893)
 (〈花の章〉付)
  レ・シエクル フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

録音 2018年3月、10月 フィルハーモニー・ド・パリ、2018年2月 ニーム劇場、2018年10月 シテ・ド・ラ・ミュジーク(パリ)
 
価格 ¥2,600(本体価格) 

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『マーラー 交響曲第3番』

Harmonia Mundi HMM905314.15 2CD's classical 


「レ・シエクル」を主宰するフランスの指揮者ロト François-Xavier Roth(1971–)は、2014年2月、ドイツ、ケルン市の総音楽監督(GMD)に指名され、2015年のシーズンからケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のカペルマイスターとケルン歌劇場の首席指揮者を務めています。ロトとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の新録音。「……モダン楽器で演奏しながら、ピリオド楽器グループ「レ・シエクル」との録音にみられる、瑞々しく活き活きした表現力のある、刺激的、新鮮な響きの演奏」(「ガーディアン」紙)と評された第5番(HMM905285)につづきマーラーの第3番の交響曲がリリースされます。「花や鳥や森のそよ風といったものではなく、デュオニューソスや牧神の『自然』」をアルト独唱、女声合唱、児童合唱と管弦楽によって語らせるこの交響曲は、1895年から1896年にかけて作曲され、1902年9月6日、クレーフェルトでクレーフェルト市の管弦楽団とケルンのギュルツェニヒ管弦楽団の合同オーケストラにより全曲初演されました。ケルンの音楽家たちとロトが、マーラーのイメージした世界を美しい音楽に構築。初演から116年後の2018年10月、ケルン・フィルハーモニーで行われたコンサートのライヴ録音です。

グスタフ・マーラー(1860–1911)
 交響曲第3番 ニ短調
  サラ・ミンガルド(アルト)
  スコラ・ハイデルベルク女声合唱団 ケルン大聖堂児童合唱隊
  ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
  フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

録音 2018年10月 ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
芸術監督 イジー・ヘーガー
録音 イェンス・シューネマン

 
価格 ¥2,600(本体価格)

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