2013年6月



Our Select

ピーターと狼 — スタヴァンゲル交響楽団

Grong GMP1222 classical


スタヴァンゲルはノルウェー第4の都市。北海油田の基地として知られます。スタヴァンゲル交響楽団は、1938年、1880年代から活動する管弦楽協会をベースに創設されました。1990年代にはドミトリーエフとブリュッヘンのふたりを芸術監督に迎え、今日ではオスロとベルゲンのフィルハーモニック、トロンハイムの交響楽団とともにノルウェーを代表するオーケトラに成長しました。2Lレーベルを主宰するモッテン・リンドベルグが録音を担当したドミトリーエフ指揮のドビュッシーとラヴェルの管弦楽作品集 (Victoria VCD19081) (1993年録音) をはじめ、CD録音も多く、ドミトリーエフとルードの指揮でBISレーベルに録音したノルウェーの作曲家セーヴェルーの交響曲シリーズは国際的にも高い評価を受けました。現在はファビオ・ビオンディとスティーヴン・スローンが芸術監督を務め、2013年秋のシーズンからはベネズエラの若い指揮者クリスチャン・バスケスがスローンに代わり就任することが決まっています。プロコフィエフの《ピーターと狼》とアメリカの作曲家ジョージ・クラインシンガー George Kleinsinger (1914–1982) の《テューバのタビー》は、スタヴァンゲル交響楽団が積極的に行っている子供と家族のためのコンサートの曲目です。「テューバも歌えるんだよ (You know, tubas can sing, too)」。オーケストラのさまざまな楽器をクロースアップして紹介する音楽はブリテンの《青少年のための管弦楽入門》を想わせます。オイヴィン・グロング Øyving Grong がオーケストラの管楽器奏者たちと一緒に自慢げに、楽しそうにテューバを演奏。1977年からソロ・クラリネット奏者を務めるホーコン・ヴェストリ Håkon Vestly (1957–) がふたつの音楽物語のナレーションを担当しました。

セルゲイ・プロコフィエフ (1891–1953)
 ピーターと狼 (Peter og ulven)
ジョージ・クラインシンガー (1914–1982)
 テューバのタビー (Tubaen Tubby/Tubby the Tuba)
  ホーコン・ヴェストリ(ナレーション)
  オイヴィン・グロング(テューバ)
  スタヴァンゲル交響楽団

ナレーション ノルウェー語
制作・録音 オイヴィン・グロング

価格 ¥2,350(本体価格)

[関連ディスク]

Victoria VCD19081
クロード・ドビュッシー(1862–1918) 夜想曲
モーリス・ラヴェル(1875–1937) マ・メール・ロワ
 高雅で感傷的なワルツ 道化師の朝の歌
  スタヴァンゲル交響楽団 アレクサンドル・ドミトリーエフ(指揮)

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Our Select

ブッゲ&ヘンニング — 最後の春

ACT Music ACT9526-2 jazz/classical


彼の世代を代表するノルウェーのヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud (1973–) と、同じノルウェーのジャズピアニスト、ブッゲ・ヴェッセルトフト Bugge Wesseltoft (1964–) のコラボレーション。ドイツのレーベル、ACTのオーナー、シッギ・ロッホ Siggi Loch が、2011年のはじめ、ババリア・アルプスの麓にあるホテル、エルマウ城 Schloss Elmau で行われたクラッゲルードのコンサートを聴き、実現しました。「毎年12月の初めから1月の終わりまでずっと家の中で流れている」とヘンニングが語る、伝説的クリスマスアルバム『It's Snowing on My Piano』のピアニストとの共演。「いまひとたび 冬が去り 春に道をゆずるのが目に映る ウワミズザクラの咲いていた生け垣に ふたたび花が咲く……」。A・O・ヴィンニェの詩『春 (Våren)』による歌曲をグリーグみずから弦楽オーケストラのための編曲した〈最後の春 (Siste vår)〉がアルバムのタイトルに選ばれました。「ブローマン、ブローマン、僕の山羊」と少年が歌う、ノルウェーの代表的な民謡に始まり、ブラームスの《子守歌》に終わるプログラム。ヘンニングをはじめノルウェーのヴァイオリニストのレパートリーに欠かせないオーレ・ブルの《セーテルの娘の日曜日》も演奏されます。ふたりのセッションは『It's Snowing on My Piano』と同じオスロのレインボースタジオで2011年11月に行われ、ヤン・エーリク・コングスハウグ Jan Erik Kongshaug が録音を担当しました。クラッゲルードの家でヴェッセルトフトのクリスマスアルバムが流れていない「他の月のために」企画されたディスクです。

最後の春 (Last Spring)
 ブローマン (Blåmann) (Anne Haavie)
 夕べに (Om Kvelden) (Traditional)
 マルギット・ユクセ (Margit Hjukse) (Traditional)
 ステーヴの調べ (Stevtone) (Traditional)
 Hei hu (Traditional)
 寝過ごしてしまった (Jeg lagde meg så silde) (Traditional)
 百合 (Lilja) (Øyonn Groven Myhren)
 最後の春 (Last Spring) (Edvard Grieg)
 子守歌 (Byssan lull) (ビュッサン・リュル)
 最初の歌 (Den fyrste song) (Lars Søraas, Sr.)
 イェンディーネの子守歌 (Gjendines Bådnlåt) (Traditional)
 マリアはいばらの茂みを行く (Maria durch ein Dornwald ging)
  (Traditional)
 セーテルの娘の日曜日 (Sæterjentens Søndag) (Ole Bull)
 「ラ・フォリア」による即興 (Improvisation over La Folia)
 青春に (Til Ungdommen) (Otto Mortensen)
 子守歌 (Wiegenlied) (Johannes Brahms)
  ブッゲ・ウェッセルトフト(ピアノ)
  ヘンニング・クラッゲルード
  (ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・コンコルダ)

録音 2011年11月22日–23日 レインボー・スタジオ(オスロ)
制作 シギ・ロッホ
録音 ヤン・エーリク・コングスハウグ

価格 ¥2,350(本体価格)
 

ブッゲ・ヴェッセルトフト — It's Snowing on My Piano

ACT Music ACT9260-2 jazz


ブッゲ・ヴェッセルトフト Jens Christian Bugge Wesseltoft (1964–) はノルウェーのピアニスト、ジャズミュージシャン、作曲家、アレンジャー、プロデューサー。1990年、アーリル・アンデシェンの『Sagn』とヤン・ガルバレクの『I took up the runes』の録音に参加、1994年にはヴォーカルのシセル・エンレセンとグループを組んで『Night Song』を録音しました。1997年の『It's Snowing on My Piano』は 彼の初めてのピアノソロ録音。『最後の春』で共演したクラッゲルードが「僕の家族の一番の気に入りのCD」と語ったクリスマス・アルバムです。

It's Snowing on My Piano
 It's Snowing on My Piano (私のピアノに雪が降る) (Wesseltoft)
 甘き喜びのうちに (In dulce jubio)
 つねに待ち望む心を(わが思い果てしなく駆けめぐり)
  (Mitt hjerte alltid vanker)
 この世はうるわし (Deilig er jorden)
 ベツレヘムの小さな町 (O little town Bethlehem)
 青々と緑、きらきらと輝く木 (Du grønne, glitrende tre)
 クリスマスを祝う鐘が鳴る (Det kimer nå til julefest)
 これは何という子だ (What Child is this?) (グリーンスリーヴズ)
 鐘たちよ、今鳴っている (Kimer i klokker)
 一輪のばらが咲いた (Es ist ein Ros entsprungen)
 きよしこの夜 (Stille natt)
 Into eternal silence (永遠の沈黙へ) (Wesseltoft)
  ブッゲ・ ヴェッセルトフト(ピアノ)

録音 1997年10月15日–16日 レインボー・スタジオ(オスロ)
制作 ジークフリート・ロッホ
録音 ヤン・エーリク・コングスハウグ、マリアン・クライヴェン

価格 ¥2,350(本体価格)

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グリーグ 管弦楽作品全集 第3集

audite AU92669 SACD hybrid (Multichannel/stereo) classical


ノルウェーの指揮者、1981年から1989年にかけてベルゲン・フィルハーモニックのコンサートマスターを務めたアイヴィン・オードラン Eyvind Aadland (1956–) とケルンWDR交響楽団のシリーズ。歌曲〈秋の嵐〉 (Op.18–4) の旋律を主題として使い、死と再生を描いた音楽とされる1866年の《秋に》の後、ピアノのための《抒情小曲集 第5集》から4曲を選びグリーグ自身が管弦楽のための作品とした《抒情組曲》、同じく第5集の〈鐘の音〉のハンガリーの指揮者アントン・ザイドル Anton Seidl (1850–1898) による管弦楽版、ハリングダールの民俗バラード『シューグルとトロルの花嫁』を変奏主題とする2台のピアノのための曲を管弦楽曲に改編した《古いノルウェーのロマンスと変奏》、1872年の劇付随音楽《十字軍兵士シーグル》の管弦楽組曲と、1890年代の作品が演奏されます。

エドヴァルド・グリーグ (1843–1907)
 演奏会序曲《秋に (I høst)》 Op.11
 抒情組曲 (Lyrische suite) Op.54
  羊飼いの少年 (Gjetergut) ガンガル(Gangar)(歩き踊り)
  夜想曲 (Notturno) トロルの行進 (Trolltog)
 鐘の音 (Klokkeklang) Op.54–6(ザイドル 編曲)
 古いノルウェーのロマンスと変奏
  (Gammelnorsk romanse med variasjoner) Op.51
 《十字軍兵士シーグル (Sigurd Jorsalfar)》組曲 Op.56
  王の歌 (Kongekvadet)(第1幕への前奏曲)
  ボルグヒルの夢 (Borghilds drrm)(間奏曲)
  忠誠行進曲 (Hyldningsmarsj)
  ケルンWDR交響楽団 アイヴィン・オードラン(指揮)

録音:2012年10月1日–2日、4日–6日 ケルン・フィルハーモニー
WDR制作

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ゴートハウグ 合唱音楽

Bergen Digital Studio BD7070CD contemporary/classical


モッテン・ゴートハウグ Morten Gaathaug (1955–) は、ノルウェー、ヴェスフォルのサンネ生まれ。オスロのバラット・ドゥーエ音楽学校のヨハン・クヴァンダールに作曲を学び、ブラティスラヴァに留学した後、ノルウェー音楽アカデミーで修士号を取得しました。古典とモダニズムの両方から影響を受けた語法を使い、管弦楽曲、室内楽曲、器楽曲、歌曲と、さまざまなジャンルに作曲。みずから純粋なロマンティストと称し、簡素で旋律的なスタイルを求めていると言います。二十世紀とりわけ第二次世界大戦後のノルウェーを代表する詩人のひとり、タルイェイ・ヴェソース Tarjei Vesaas (1897–1970) の詩をテクストとする作品など、ゴートハウグの代表的合唱曲が歌われます。

モッテン・ゴートハウグ (1955–)
 サルヴェ・レジナ (Salve Regina) Op.72b
 タルイェイ・ヴェソースの詩による6つの歌
  (Six Songs to Poems by Tarjei Vesaas) Op.63
  招待 (Innbyding) 生存者 (Dei levande)
  山の出会い (Møtet på fjellet) トロル草 (Trollgras)
  Alltid lenger ボートで (I båten)
 小ミサ曲 (Missa brevis) Op.80
 花の歌 (Blomstersanger) Op.76
  白アネモネ (Hvitveis) ヒース (Lyng)
  四つの水仙 (Fire påskeliljer) ビーチクローブ (Strandnellik)
 The Love that is Hereafter Op.37
  ヴォックス・ノルヴェジエ トム・ヴィークルン(指揮)

録音 2011年10月22日、2012年月24日–25日

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夜の賛歌 アンサンブル・ラコニア

Compunctio COMPCD007 jazz/contemporary


スタイリッシュなパッケージ・デザインのアルバムをリリースする Compunctio レーベルをデザイナーのトゥーマス・エイナションと共同で主宰するプロデューサー、 アンドレーアス・ルーネソン Andreas Runeson の「作曲家」としてのデビューアルバム。アンサンブル・ラコニアと『夜の賛歌』のアイデアは、2005年から2006年にかけてリンショーピング郊外の小さなコミュニティで過ごした8ヶ月の宗教的生活から生まれたと言われます。ブルース、室内楽、スウェーデンの民俗音楽と伝承の宗教音楽の間を自由に行き来する空気をもった音楽です。

アンサンブル・ラコニア - 夜の賛歌 (Nattens lovsång)
 Richard Bergner Passage Avbild Antonios
 När jag blundar (目を閉じると) Nattens lovsång (夜の賛歌)
 Emaus Blues för Hans (ハンスのブルース)
 Anden verkar i kyrkoåret (教会年の霊的作品)
  アンサンブル・ラコニア
   アンドレーアス・ルーネソン(ギター、エレクトリックギター)
   マヤ・シモンソン(クラリネット、チェロ)
   アンドレーアス・ヘデーン(ピアノ)
   ダーヴィド・リンドヴァール(ベース)
   リカルド・ベリネル(ウドゥ、パーカッション)
   ミカラ・オスタゴー=ニルセン(ドラムズ、パーカッション)

録音 2010年8月17日–19日
  ボルネス国民高等学校コンサートホール(スウェーデン)

クラヴィコード

Compunctio COMPCD008 contemporary


ピアニスト、作曲家として活躍するマッツ・ペーション Mats Persson (1943–) と、サウンドアーティストとしての活動も多い作曲家のアンドレーアス・エクレーヴ Andreas Eklöf のコラボレーション。3種類のクラヴィコードと2種類のツィターを弾いたサウンドステージ。

クラヴィコード (Klavikord)
アンドレーアス・エクレーヴ、マッツ・ペーション
 Blue Bell Nodes no.1 Nodes no.2 Nodes no.3 Nodes no.4
 Nodes no.5 Nodes no.6 Nodes no.7 Bole KHROMA
 Teal RUST Icterine
  マッツ・ペーション(クラヴィコード)
  アンドレーアス・エクレーヴ(ツィター)

録音 2012年1月–4月

夢の歌

Country & Eastern CE25 jazz/contemporary

民俗音楽、ジャズ、現代音楽とさまざまなジャンルで活躍するレーナ・ヴィレマーク、ユーナス・クヌートソン、マッツ・オーベリのコラボレーション。

夢の歌 (Alla drömmars sång)
 Norrskensbrand Limberg Laungga tidh Stugan (小屋)
 Fotspår (足跡) All My Loving Kambhoji
 Jag unnar dig (あなたには惜しまない) Ja-ia
  レーナ・ヴィレマーク(ヴォーカル、ヴァイオリン、ヴィオラ)
  ユーナス・クヌートソン(サックス)
  マッツ・オーベリ(キーボード)

録音 2012年1月24日

鏡 (Mirrors) — サーリアホ、シベリウス 作品集

Coviello COV51308 classical/contemporary

シベリウス・アカデミーに学び『耳を開け』グループに加わって新しい音楽を探求した作曲家サーリアホ Kaija Saariaho (1952–) とシベリウス。ふたりの音楽に共通する「美しさ」を歌曲、室内楽曲、ピアノ曲と、いくつかの角度から探る試み。

カイヤ・サーリアホ (1952–)
 鏡 (Mirros) (フルートとチェロのための) (Version 1)
 レイノ歌曲集 (Leinolaulut) (ソプラノとピアノのための)
  あなたを見つめて (Sua katselen) 心 (Sydän)
  平安 (Rauha) 夕べの祈り (Iltarukous)
ジャン・シベリウス (1865–1957)
 ロマンス (Romance) ヘ長調 Op.78–2 (チェロとピアノのための)
 来たれ、死よ (Kom nu hit, död) Op.60–1
  (《シェイクスピアの「十二夜」2つの歌》 から)
 6つの歌 Op.50
  野原でおとめが歌っている (Im Feld en Mädchen singt)
  不安な胸から (Aus banger Brust) 静かな街 (Die stille Stadt)
 トウヒ (もみの木) (Granen/Kuusi) Op.75-2
  (《樹の組曲》から) (ピアノのための)
 あこがれに (Till trånaden) JS202 (ピアノのための)
カイヤ・サーリアホ (1952-)
 蜃気楼 (Mirage) (ソプラノ、チェロとピアノのための)
ジャン・シベリウス (1865–1957) 黒いばら (Svarta rosor) Op.36-1
 5つの歌 Op.37
  初めてのくちづけ (Den första kyssen)
  夢だったのか (Var det en dröm?)
  逢い引きから帰ってきた娘 (Flickan kom ifrån sin älskings möte)
 考えること (Tanken) JS19) (2声のための)
カイヤ・サーリアホ (1952–)
 鏡 (Mirros) (フルートとチェロのための) (Version 2)
  カテリーナ・ペルジケ(ソプラノ) ヘンリク・ベーム(バリトン)
  パウリーナ・トゥキアイネン(ピアノ)
  ステファニー・ヴィンカー(フルート)
  フランク=ミヒャエル・グートマン(チェロ)

録音 2012年10月27日–30日

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激しい炎のように (Som eldens glöd)

Footprint FRCD061 classical/contemporary


アルバム『生きることの歓び (Triumf att finnas till)』 (Caprice CAP21641) で知られる女声合唱団、ラ・カペッラ La Cappella の新録音。この合唱団は、OD(オルフェイ・ドレンガル)の指揮者として知られるロベルト・スンドにより1986年に創設されました。1993年からはカーリン・エークルンド Karin Eklundh (1962–) が指揮者を務め、この新しいアルバムでも彼女が指揮しています。

ユーハン・ペイレル 愛を邪魔しないで (Stör inte kärleken)
ステファン・フォシェーン (1943–)/ブー・エーイェビ Låt månniskan
アンデシュ・ニューベリ (1955–) 踊れキッキ (Dansa Kicki!)
スヴェン・ハーグヴィル (1953–)  孤独 (Solitude)
ニッセ・ハンセーン 目に鮮やかな緑 (Med ögon känsliga för grönt)
ステーン・シェルマン (1952–) あなたたちを酔わせて (Berusa er)
インゲラ・ヨンスドッテル=オムネル (1963–)
 スヴァットトルプの結婚行進曲 (Brudmarsch från Svarttorp)
ヴェルヨ・トルミス (1930–)
 鉄への呪い (Raua needmine/Järnets förbannelse)
クヌート・ニューステット (1915–)
 不滅のバッハ (Immortal Bach) 愛の賛美 (Kärlekens lov)
カーリン・レーンクヴィスト (1958–)
 夜の安らぎが訪れ (När natten skänker frid)
  ラ・カペッラ カーリン・エークルンド(指揮)
  エヴァ・イェーランデル(ピアノ、クラヴェス)
  バッカ・カタリナ・エーリクソン(オーボエ)
  アンナ=レーナ・ユーセフソン(ソプラノ)
  アンナ・マークルンド(ジェンベ)
  オスカル・フリードルフソン(打楽器)

録音 2011年9月、10月

ああ自由よ — ラーシュ・ヴィヴァリウスの詩による歌曲集

Footprint FRCD068 classical


スウェーデンの詩人ラーシュ・ヴィヴァリウス Lars Wivalius (1605–1669) は才能にめぐまれていながら、かなりのごろつきでした。牢獄暮らしをしている間に自由への欲求から詩が生まれ、その詩は流行歌のメロディに乗せて人々の間で歌われたと言われます。詩とメロディの組み合わせに関して正確には知られていないため音楽学者のヤン・オーロフ・ルデーン Jan Olof Rudén が当時の歌を復元。マッティン・バッゲ Martin Bagge とミケール・パウルソン Mikael Paulsson の手で選曲と編曲が行われ、アルバムとして制作されました。

マッティン・バッゲ、ミケール・パウルソン(編曲)
作者不詳(『カンガサラのコラール本』1632年)
 ああ自由よ、なんじ高貴なもの (Ack libertas, du ädla ting!) (第1節-第4節)
作者不詳(『コラール賛美歌本』1697年)
 冷たく乾いた春を歌う嘆きの歌
  (Klagevisa över denna torra och kalla vår)
アンドレアス・ハンマーシュミット (1611–1675)
 バレエ (Ballet)(《5声の組曲 ニ短調》から)
作者不詳(『コラール賛美歌本』1697年)
 わが心の慰めと百合 (Min hjärtans tröst och lilja)
トマス・キンゴ (1634–1703)
 暴君のようなアモル (Amor han kan som en tyrann)
アンドレアス・ハンマーシュミット (1611–1675)
 アリア (Aria)(《5声の組曲 ト短調・ト長調》から)
ハンス・レオ・ハスラー (1564–1612)
 敵はわたしに向かって (Mot mig har fienden övat)
作者不詳(『コラール賛美歌本』1697年)
 スウェーデン人に生まれたグスタヴス
  (Gustavus ein Schwed geboren)
ベルナルト・デ・ヴェンタドルン (1130–1190)
 私はナイチンゲールの声を聞いた (Jag hörde fågel näktergal)
ヨハン・ローゼンミュラー (1619–1684)
 アルマンド (Alemanda)(《学生の音楽 (Studenten-Musik)》から)
作者不詳(『コラール賛美歌本』1697年)
 危険を脱した船乗りのように (Som en sjöman uti stor far)
 ひばりの歌は長くなく (Lärkans sång är allsintet lång)
ハンス・トミソン (1532–1573) Jeg skylder ingen for min død
作者不詳(『カンガサラのコラール本』1632年)
 ああ自由よ、なんじ高貴なもの (Ack libertas, du ädla ting!) (第5節-第9節)
  マッティン・バッゲ(ヴォーカル)
  ミケール・パウルソン(テオルボ、アーチリュート)
  ウテ・ゲーデケ(ヴォーカル)
  アンサンブル・マーレ・バルティクム

録音 2011年9月、10月
サウンドデザイン ペール・シェーステン

スウェーデン・クリスマスオラトリオ

Footprint FRCD069 classical/contemporary


フレードリク・シクステン Fredrik Sixten (1962–) はスウェーデンの教会音楽家、オルガニスト。ストックホルムの王立音楽大学でスヴェン=ダーヴィド・サンドストレムに作曲を学び、作曲家としても活動しています。シクステンが《スウェーデン・マルコ受難曲》と《ユビラーテ》に次いで発表した《スウェーデン・クリスマスオラトリオ》は、スウェーデンの伝承曲からインスピレーションを得て作曲された作品です。導入の合唱に始まり、レチタティーヴォ、コラール、間奏曲、伝承の賛美歌とつづく構成。福音伝道者のパートをソプラノ・ソロが歌い、クリスマスの物語を綴ります。2つの合唱団により歌われる賛美歌の詩は、スウェーデンの詩人ユルヴァ・エッゲホルンが書きました。2009年12月にヨーテボリ大聖堂で初演。ソフィア・ヴォーカルアンサンブルの創設者、ベンクト・ウッレーン Bengt Ollén (1960–) の指揮するこの演奏が、初録音です。

フレードリク・シクステン (1962–)
 スウェーデン・クリスマスオラトリオ (En svenskt juloratorium)
  ヘレーナ・エーク(ソプラノ)
  フレードリク・シクステン(オルガン)
  ソフィア・ボーカルアンサンブル
  カペラ・ノルディカ ストックホルム音楽学校児童合唱団
  ベンクト・ウッレーン(指揮)

録音 2012年5月25日–27日
サウンドデザイン ペール・シェーステン

3つの詩編

Footprint FRCD070 classical


ウプサラ大学室内合唱団 Uppsala Akademiska Chamber Choir の創設は1957年。エーリク・エーリクソンが初代の芸術監督を務め、ダン=オーロフ・ステーンルンドとアンデシュ・エビの後、1983年からステファン・パークマン Stefan Parkman (1952–) が指揮にあたっています。《シュトゥットガルト詩編》は、《ヨイクに似せて(シュード=ヨイク)》や《4つのシェイクスピアの歌》などの合唱作品で親しまれているフィンランドのヤーコ・マンテュヤルヴィ Jaakko Mäntyjärvi (1963-) が、メンデルスゾーンの生誕200年を祝うためシュトゥットガルトの国際バッハ・アカデミーから委嘱され、メンデルスゾーンの《3つの詩編》に基づいて作曲した新作です。2009年9月にシュトゥットガルトで初演。このウプサラ室内大学合唱団の演奏が初録音です。パークマンによるこの録音ではメンデルスゾーンの曲とマンテュヤルヴィの曲が交互に歌われます。

フェリクス・メンデルスゾーン (1809–1847)
 3つの詩編 (Drei Psalmen) Op.78
  詩編2番「なにゆえ、国々は騒ぎ立ち (Warum toben die Heiden?)」
  詩編22番「わたしの神、なぜわたしをお見捨てになるのか
   (Mein Gott, warum hast du mich verlassen?)」
  詩編43番「神よ、あなたの裁きを望みます (Richte mich, Gott)」
ヤーコ・マンテュヤルヴィ (1963–)
 シュトゥットガルト詩編 (Stuttgarter Psalmen) (2009)
  なにゆえ、国々は騒ぎ立ち (Warum toben die Heiden?)
  わたしの神、なぜわたしをお見捨てになるのか
   (Mein Gott, warum hast du mich verlassen?)
  神よ、あなたの裁きを望みます (Richte mich, Gott)
  ウプサラ大学室内合唱団 ステファン・パークマン(指揮)

録音 2011年4月、9月 ウプサラ(スウェーデン)
録音 ホーカン・エークマン 

孤独 (Solitude)

Footprint FRCD071 classical/contemporary


聖ユハンネス室内合唱団はストックホルムの聖ヨハネ教会に属する合唱団のひとつ。2002年にカーリン・オルドグレンが創設しました。デビューアルバム『孤独』。彼らと協力して活動することの多いスヴェン・ハーグヴィル Sven Hagvil (1953–)、アンデシュ・パウルソン Anders Paulsson (1961–)、 ガブリエル・ヴィルシコフスキ Gabriel Wilczkowki (1980–) に加え、同じスウェーデンのマッティン・バッゲ Martin Baggge (1958–) とオスカル・リンドベリ Oskar Lindberg (1887–1955) の曲と、アメリカ、ルーマニア、フィリピンの作曲家の作品が歌われます。混声合唱とソプラノサックスのために書かれたハーグヴィルの作品では、国際的にも知られたソプラノサックス奏者のパウルソンがソリストとして参加しています。

ガブリエル・ヴィルシコフスキ (1980–)
 愛の歌 (Kärlekens visa)
 もちろん痛いとも (Ja visst gör det ont)
 今、わたしは眠る (Nu sover jag)
オスカル・リンドベリ (1887–1955) 星の輝き (Stjärntändningen)
マッティン・バッゲ (1958–)
 海は近い (Havet är nära)
  ただ彼らとともに (Bara hos den)
  わが心に深く (Djupt i mitt hjärta) 海は近い (Havet är nära)
アンデシュ・パウルソン (1961–)
 春の星は大きく (Stjärnorna växer om våren)
デイヴィッド・ラング (1957–) ふたたび (Again)
ヴァレンティン・グルエスク (1953–) われらが父 (Tatal nostru)
ライアン・カヤビャブ (1953–) サルヴェ・レジナ (Aba po)
スヴェン・ハーグヴィル (1953–)
 Symphony of Solitarities(混声合唱とソプラノサックスのための)
  聖ユハンネス室内合唱団 カーリン・オルドグレン(指揮)
  アンデシュ・パウルソン(ソプラノサックス)

録音 2011年9月、10月 ストックホルム
録音 ホーカン・シェーグレン

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国王カール・ユーハンのためのレクイエム

Grong GMP1224 classical


フリードリヒ・アウグスト・ライシガー Friedrich August Reissiger (1809–1883) はドイツ生まれの指揮者、作曲家、オルガニスト。ベルリンで作曲と音楽学を学び、優雅なサロン様式の歌曲とピアノ曲の作曲者として人気を集めました。1840年、ドレスデンの宮廷指揮者を務めていた兄のカール・ゴットリープの推薦によりクリスチャニア(現オスロ)の劇場の管弦楽団と合唱団の指揮者に就くためノルウェーに渡り、以後、ノルウェー音楽の発展に寄与することになります。1844年3月8日、連合王国のスウェーデンとノルウェーの国王カール・ユーハンが逝去すると、クリスチャニアの教区のオルガニストでもあったライシガーは《国王カール・ユーハンのためのレクイエム》を作曲。3月30日の初演に接した詩人のヘンリク・ヴェルゲランが「もっとも美しいミサ曲」と讃えたと言われます。

フリードリヒ・アウグスト・ ライシガー (1809–1883)
 国王カール・ユーハンのためのレクイエム
  (Requiem for Kong Carl Johan) (1844)
 劇付随音楽《騎士サン・ジョルジュ (Chevalier de St. Georges)》序曲 (1841)
  オースヒル・シーリ・レフスダール(ソプラノ)
  シグネ・サンネム・ルンド(メゾソプラノ)
  ヘンリク・エンゲルスヴィーケン(テノール)
  トロン・グーデヴォル(バス)
  聖チェチーリア・オラトリオ合唱団
  オスロ・フィヨルド室内フィルハーモニック
  シュテフェン・カムラー(指揮)

録音 2012年5月12日–13日 ヤール教会(ベールム、ノルウェー)
制作・録音 オースゲイル・グロング
 

賛美歌 – オルガンのための交響的音楽

Ictus Music Production IMP1214 classical


オット・オールソン (1897–1964)
 コラール「われら汝を讃えん、偉大なる神よ」による幻想曲とフーガ
  (Fantasi och fuga över koralen “Vi lofve dig, o store Gud”) Op.29
ヒューゴ・アルヴェーン (1872-1960)
 黙示録カンタータ (Uppenbarelsekantaten) Op.31 - 前奏曲 (Präludium)
マルセル・デュプレ (1886–1971)
 聖母の晩禱による15の唱句 (15 Versets pour les Vêpres Vierge) Op.18
ジークフリート・カルク=エーレルト (1877–1933)
 三部作 (Triptychon) Op.141
  ユーハン・ハンマシュトレム(オルガン)

録音 2010年8月16日–17日 ヴェステロース大聖堂(ヴェステロース、スウェーデン)

クリスタル・ミュージック

Ictus Music Production IMP1215 contemporary


スウェーデンのピアニスト、ロルフ・リンドブルム Rolf Lindblom (1944–) が、上海のクリスタル照明販売会社の依頼を受けて作曲した曲集。オレンジ、赤、黄、緑、白、ライトブルー、灰色、黒、青の "Crystal" と「間奏曲」にあたる "Walk" を交互に配した構成がとられています。


ロルフ・リンドブルム (1944-) クリスタル・ミュージック (Crystal Music)
  ロルフ・リンドブルム (ピアノ)

録音 2012年4月21日

Look Right

LJ Records LJCD5255 jazz/contemporary


2012年スウェーデン放送 Jazzkatten 賞の最優秀ミュージシャンに選ばれた、即興ピアニストのリサ・ウッレーン Lisa Ullén とベーシストのニーナ・デ・ヘニー Nina de Heney のデュオが、その前年にストックホルムのジャズクラブ、ネフェルティティで行ったライヴの録音。

Look Right
オッキョン・リー Lucid Neon
リサ・ウッレーン Easel
ニーナ・デ・ヘニー Uncoiled Tint
オッキョン・リー  Easel 2 Tales
リサ・ウッレーン Icon Untitled Utopian Sigh
  リサ・ウッレーン(ピアノ、プリペアドピアノ)
  ニーナ・デ・ヘニー(ベース)
  オッキョン・リー(チェロ)

録音 2011年10月30日 ネフェルティティ(ストックホルム)(ライヴ)

エリーアソン 作品集 第2集

Neos Music NEOS11301 classical/contemporary


《弦楽のための交響曲》など3曲を収めた第1集 (NEOS10813) につづくエリーアソン Anders Eliasson (1947–2013) の作品集。彼の友人でもあったアメリカのサクソフォーン奏者ジョン=エドワード・ケリー John-Edward Kelly (1958–) のために作曲された《詩曲》と交響曲第3番と、リーヴォン・チリンギリアン指揮カメラータ・ルーマンにより初演された《ほんの一瞥、束の間の幻影》が、ケリーが2005年にニューヨークに創設したアーコス管弦楽団 Arcos Orchestra を指揮した演奏により収められています。エリーアソンの音楽についてケリーは、「きわめて複雑でありながら、崇高なほど半透明な、広大で多次元の内的音世界を語る」と言います。アルトサクソフォーンのソロを伴う交響曲は〈Cerca〉〈Solitudine(孤独)〉〈Fremiti〉〈Lugubre(葬儀)〉〈Nebbie〉の5楽章で構成され、「協奏交響曲」とも呼ばれます。世界初録音です。

アンデシュ・エリーアソン (1947–2013)
 ほんの一瞥、束の間の幻影
  (Ein schneller Blick, ein kurzes Aufscheinen) (2003) *
  アーコス管弦楽団 ジョン=エドワード・ケリー(指揮)
 詩曲 (Poem) (1988)(アルトサクソフォーンとピアノのための)**
  ジョン=エドワード・ケリー(アルトサクソフォーン)
  ボブ・フェルステーフ(ピアノ) [col legno (1991)]
 交響曲第3番 (1989)(アルトサクソフォーンと管弦楽のための)
  ジョン=エドワード・ケリー(アルトサクソフォーン)
  フィンランド放送交響楽団 レイフ・セーゲルスタム(指揮)

録音 2012年6月(ライヴ)* 1991年4月 ** 1992年10月

アルファ波 (Alpha Waves) — フルートのための作品集

SFZ SFZ1016 contemporary


現代音楽に焦点を当てた活動をするフルーティスト、アンナ・スヴェンスドッテル Anna Svensdottrer (1964–) のデビューアルバム。スウェーデンの作曲家7人とエストニアのタッリュが作曲したエレクトロニクスをともなう作品を9曲、演奏しています。

ミルヤム・タッリュ (1976–)
 Last Year's Sun Still Glitters in the Drop of Water
マーリン・ボング (1974–) アルファ波 (Alpha Waves)
ダニエル・カールソン (1973–)
 Three Arrays of Weighted Distribution
パウル・ブーテーン (1964–) 重力 (Gravity) 蜃気楼 (Mirage)
ベンヤミン・ステルン (1978–) 黄色い空 (Yellow Skies)
イーダ・ルンデーン (1971–) HLP
フレードリク・オステルリング (1966–) Nescio
トニー・ブルムダール (1972–) RTS
  アンナ・スヴェンスドッテル(フルート、アルトフルート、バスフルート)
  ミルヤム・タッリュ(エレクトロニクス)
  ダニエル・カールソン (エレクトロニクス)
  パウル・ブーテーン(エレクトロニクス)
  イーダ・ルンデーン(エレクトロニクス)
  トニー・ブルムダール(エレクトロニクス)

録音 2011年8月、2012年3月16日–17日、5月14日–15日、6月11日–12日

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ヴェンケ・ガウスダール — Alegria

Losen Records LOS116-2 jazz


ヴェンケ・ガウスダール—Alegria
 Canto de Ossanha (Vinicius de Moraes/Baden Powell)
 Corcovado/Quite Nights of Quiet Stars (Antonio Carlos Jobim)
 Sempre Mangueira (Nelson Cavaquinho/Geraldo Quiroz)
 Consolação (Vinicius de Moraes/Baden Powell)
 Leva e Traz (Ivan Lins)
 Folhas Secas (Nelson Cavaquinho/Guilherme de Brito) *
 Dindi (Antonio Carlos Jobim)
 Lua Soberana (Ivan Lins/Victor Martins)
 Mar e Sol (Lokua Kanza/Carlos Rennó)
 Saidas e Bandeiras (Milton Nascimento/Fernando Brant)
 Samba do Avião/Song of the Jet (Antonio Carlos Jobim)
 Dança do Tucano (Dori Caymmi) A Felicidade (Antonio Carlos Jobim)
 Bim Bom (João Gilberto)
 Tarde em Itapuã (Vinicius de Moraes/Toquinho)
  ヴェンケ・ガウスダール(ヴォーカル)
  ダーグ・アルネセン(ピアノ、キーボード))
  オーレ・トムセン(ギター)
  シーグル・ウルヴェセト(エレクトリックベース)
  チェリオ・デ・カルヴァロ (ベリンバウ、パーカッション)
  フランク・ヤコブセン(ドラムズ、パーカッション)
  ゲイル・リューディ(ギター)*
  エリ・ルッテルロー(バッキングヴォーカル)

録音 2012年4月2日–4日 リュード教会(ベルゲン、ノルウェー)
制作 ダーグ・アルネセン
録音 エイル・リューディ
マスタリング ヤン・エーリク・コングスハウグ

ヘレーナ・ヴァールストレム・バンド — Circle of Legacy

Losen Records LOS117-2 jazz


ヘレーナ・ヴァールストレム (作詞・作曲)
 False field Circles The factory Falling leaf Play!
 Flight Postcard Parallel universe We remain
  ヘレーナ・ヴァールストレム・バンド
   ヘレーナ・ヴァールストレム(ヴォーカル)
   坂田尚子(ピアノ) アレクサンデル・シム(ギター)
   アンドレーアス・アクセルソン(ドラムズ)
   アントン・ブルムグレン(ベース)
   オーティス・サンシェー(サクソフォーン)
   ハンナ・トールネル・ヴェッテルマルク (フルート)
   キム・アクスネス(トランペット)

録音 2011年7月 エピデミーン (Epidemin)(ヨーテボリ、スウェーデン)
制作 ヘレーナ・ヴァールストレム
録音 ユハンネス・ルンドベリ

アキューニャ、ホフ、マティセン — Barxeta

Losen Records LOS118-2 jazz


アキューニャ、ホフ、マティセン—Barxeta
 Belarus (Hoff) Grande Castelar (Mathisen)
 mbrace (Hoff) Latineando (Acuña) * Barxeta (Hoff)
 Tu Amor (Acuña) Havana Drive (Mathisen)
 Indochina (Hoff) Winds of Faith (Hoff)
 Abogat Funk (Mathisen) ** La Sangria del Sr. Manzano (Mathisen)
  アレックス・アキューニャ(ドラムズ、パーカッション、ヴォーカル *)
  ヤン・グンナル・ホフ(ピアノ、キーボード)
  ペール・マティセン
  (エレクトリックギター、ギター、エース、ヴォーカル **)

録音 2012年8月13日–19日 Studio Barxeta(バルセロナ、スペイン)
 9月 Alex Acuña Studio (ロサンジェルス)
 9月 Hoff Studio(ボードー、ノルウェー)
制作 ヤン・グンナル・ホフ、ペール・マティセン、アレックス・アキューニャ
録音 ダニ・カステラー、アンヘロ・ドゥラン

ミケール・オーダール・グループ — Abigail

Losen Records LOS122-2 jazz


ミケール・オーダール (曲)
 Abigail Japan The Way Home November Silent Creek
 Redowood Old Friend Black River Abigail *
  ミケール・オーダール・グループ
   ミケール・オーダール(ギター)
   アンドレ・カッセン(サクソフォーン)
   オーレ=ビョルン・タールスタ(ピアノ)
   アンデシュ・ホフスタ・ソロース(ペダル・スティールギター)
   アウドゥン・ラモ(ベース)
   グンナル・セーテル (ドラムズ)
   スタイン・ルーゲル・ソルダール (ヴォーカル)*

録音 2012年11月5日、6日 Propeller Music Division(オスロ)
制作 ミケール・オーダール・グループ
録音 マイク・ハートゥング

OWL Trio

Losen Records LOS123-2 jazz


OWL Trio
 Morning Glory (Duke Ellington) All across the City (Jim Hall)
 I Should Care (Paul Weston/Alex Stordahl/Sammy Cahn)
 Hallow (OWL Trio) Dear Lord (John Coltrane)
 Yesterdays (Jerome Kern) Churchgoing (OWL Trio)
 Sweet and Lovely (Gus Arnheim/Heil Moret/Harry Tobias)
 From This Moment on (Cole Porter) Blues for Jimmy (OWL Trio)
 Moonstone (Toninho Horta)
  OWL Trio
   ラーゲ・ルン(ギター)
   ヴィル・ヴィンソン(サクソフォーン)
   オルランド・デ・フレミング(ベース)    

録音 2011年5月26日 ブルックリン(ニューヨーク)
制作・録音 ジミー・カッツ

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