2013年11月



オーケストラの冒険《指輪》

BIS SACD2052 SACD hybrid (5.0 surround/stereo) classical


ワーグナーの楽劇《ニーベルングの指輪》をオランダの作曲家ヘンク・デ・フリーハー Henk de Vlieger (1953–) が管弦楽のための作品とした「オーケストラの冒険」。《ラインの黄金》の〈前奏曲〉〈ラインの黄金〉〈ニーベルハイム〉〈ヴァルハラ〉、《ワルキューレ》の〈ワルキューレ〉〈魔の炎の音楽〉、《ジークフリート》の〈森のささやき〉〈ジークフリートの英雄的行為〉〈ブリュンヒルデの目覚め〉、《神々の黄昏》の〈ジークフリートとブリュンヒルデ〉〈ジークフリートのラインへの旅〉〈ジークフリートの死〉〈葬送行進曲〉〈ブリュンヒルデの自己犠牲〉……。ストックホルムの王立オペラのピットで演奏するオーケストラ、王立スウェーデン管弦楽団を指揮するローレンス・レネス Lawrence Renes (1970–) はオランダの指揮者。エド・デ・ワールトがオランダ放送フィルハーモニックの音楽監督だった時代にアシスタント・コンダクターを務め、2012年–2013年のシーズンに王立スウェーデン・オペラの音楽監督に就任しました。レネスは、デ・ワールトが1991年に初演した時からデ・フリーハーの《指輪》を賞賛していたといいます。「オペラのオーケストラ」による初めての録音です。

リヒャルト・ワーグナー (1813–1883)
(ヘンク・デ・フリーハー (1953–) 編曲)
 指輪 (The Ring)(オーケストラの冒険)(《ニーベルングの指輪》の音楽)
  王立スウェーデン管弦楽団 ローレンス・レネス(指揮)
  クリスティーナ・シェーリン(ホルン)

録音 2013年2月 ストックホルム・コンサートホール(スウェーデン)

制作 インゴ・ペトリ
録音 マリオン・シュヴェーベル

価格 ¥2,650(本体価格)

試聴盤があります

ジェームズ一世時代のリュート音楽

BIS SACD2055 SACD hybrid (5.0 surround/stereo) classical


リュートの名手、スウェーデンのヤコブ・リンドベリ Jakob Lindberg (1952–) の最新録音。ジェームズ一世の時代にイギリスの宮廷で活躍したリュート奏者たち、ジョン・ダウランド John Dowland、トマス・ロビンソン Thomas Robinson、ロバート・ジョンソン Robert Johnson、ダニエル・バチェラー Daniel Bacheler、カスバート・ヘリー Cuthbert Hely、ジャック・ゴーティエ Jaques Gaultier の曲、作者不詳の小品を集めたプログラムです。

ジェームズ一世時代のリュート音楽
ジョン・ダウランド (1563–1626) ファンシー (A Fancy)
 バトル・ガイヤルド (The King of Denmark’s gaillard)
 サー・ジョン・ラングトンのパヴァーヌ (Sir John Langton’s Pavan)
トマス・ロビンソン (c.1560–1610) うれしい憂鬱 (Merry melancholy)
 ガイヤルド (A Galliard) 田舎の町を歩く (Walking in a Country Town)
 スペインのパヴァーヌ (The Spanish pavan) ジグ (A Gigue) 
 おもちゃ (A Toy) しっかり漕げ、船乗りたちよ (Row Well, You Mariners)
ロバート・ジョンソン (c.1583–1633) パヴァーヌ (Pavan) 幻想曲 (Fantasia)
作者不詳 スコットランド舞曲 (A Scottish Dance)
 私の方に近づいて、私を愛して (Draw Near to Me and Love me) 
 さあおいで、モリー・グレイ (Hence to me Molly Gray)
 スコットランドの調べ (A Scottish Tune)
 スコットランドの狩り (Scottish Hunts up) 前奏曲 (Prelude)
 さあジョン、私に口づけを (John Come Kiss Me Now)
カスバート・ヘリー (fl.1620–1648)
 幻想曲とサラバンド (Fantasia and sarabande)
ダニエル・バチェラー (1572–after 1610)
 ムッシュー・アルメイン (Mounsiers Almain) 前奏曲 (Prelude)
 若い娘 (La Jeune Fillette) クラント (Courante) パヴァーヌ (Pavan)
ジャック・ゴーティエ (fl.1617–1652) [?] 2つのクラント (Two Courantes)
 鐘 (Les cloches)
  ヤコブ・リンドベリ(リュート)
 [楽器 1590年頃 シクストゥス・ラウヴォルフ(アウグスブルク)]

録音 2012年11月 フォン・バール・スタジオ(スヴィンニゲ、スウェーデン)

制作 ユーハン・リンドベリ
録音 トゥーレ・ブリンクマン

価格 ¥2,650(本体価格)

試聴盤があります

カレヴィ・アホ 作品集

BIS SACD1866 SACD hybrid (5.0 surround/stereo) classical/contemporary


1992年から2011年にかけてラハティ交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務めたカレヴィ・アホ Kalevi Aho の作品集。《ミネア》は、ヴァンスカが音楽監督を務めていたミネソタ管弦楽団の委嘱により作曲された、インドのラーガ、日本の尺八音楽の要素を採り入れ、アラビアのリズムと東洋の音階を多用しているという音楽。コントラバス協奏曲は、2001年から2006年、アホが一連の協奏曲を作曲していた2005年の作品。第15番は、アホの交響曲の最新作です。

カレヴィ・アホ (1949–)
 ミネア (Minea) (2008)(管弦楽のための協奏的音楽)*
 コントラバス協奏曲 (2005) ** 交響曲第15番 (2009–10) †
  エーロ・ムンテル(コントラバス)** ラハティ交響楽団
  オスモ・ヴァンスカ(指揮)* ヤーコ・クーシスト(指揮)**
  ディーマ・スロボデニュク(指揮)†

録音 2011年2月(ミネア)、2010年5月(協奏曲)、2011年5月 シベリウスホール(ラハティ、フィンランド)

制作 ロバート・サフ(ミネア)、マッティン・ナゴルニ(協奏曲)、マリオン・シュヴェーベル
録音 ファビアン・フランク(ミネア)、マッティアス・スピッツバート

価格 ¥2,550(本体価格)

中国の伝説に基づく2つの作品

BIS CD1779 contemporary


葛甘孺(ゲ・ガンリュ)(Ge Gan-ru) は、1954年、上海生まれ。アメリカのコロムビア大学で博士号を取得、中国で最初に前衛的手法を取り入れたとされる作曲家。《美女・孟姜女》は、秦の始皇帝の時代、長城建設の人夫として徴用され人柱とされた夫の死を嘆いた妻が慟哭すると長城が崩壊したという伝説を基にしたという、フルートと管弦楽のための作品。〈Savage Land(野蛮の国)〉〈Gourd Girl(瓜の少女)〉〈Abduction(誘拐)〉〈Crying down the Great Wall(妻が泣き、万里の長城が崩壊す)〉の4楽章構成です。管弦楽のための組曲《悩める恋人たち》は、秦の末期、楚の武将、項羽と虞美人の悲劇に題材を採った〈Ambush(待ち伏せ)〉〈Chu Song〉〈Sword Dance(剣の踊り)〉の3曲。

葛甘孺(ゲ・ガンリュ)(1954–) 作品集
 美女・孟姜女 (Fairy Lady Meng Jiang) (2008)
 (フルートと管弦楽のための)*
 組曲《悩める恋人たち (Lovers Besieges)》(2009)
  シャロン・ベザリー(フルート)*
  カスティーリャ・イ・レオン交響楽団 エンリケ・ディエメッケ(指揮)

録音 2009年3月 ミゲル・デリベス文化センター(スペイン)

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Metamorphose — ルンドクヴィスト アコーディオンのための作品集

Charade CHA3035 classical/contemporary


トゥルビョーン・イーヴァン・ルンドクヴィスト Torbjörn Iwan Lundquist はストックホルム生まれ。ウプサラ大学で音楽学を専攻し、ダーグ・ヴィレーンに作曲法を学びました。1947年に自身の室内楽団を創設し、1949年から1956年にかけてドロットニングホルム宮廷劇場の指揮者と芸術監督を務めました。調性をもった音楽語法を基本に、歌曲、打楽器のための音楽、協奏曲、室内楽曲、合唱曲、オペラ、映画音楽、ラジオ劇のための音楽と幅広いジャンルを手がけ、1956年の第1番(Bluebell ABCD072)の後、1971年から1975年にかけて作曲した《シンフォニア・ドロローザ》の副題をもつ交響曲第3番で交響曲作家としての最初の成功を収めました。9曲の交響曲の中では、ソプラノとバリトンの独唱と合唱をともないゴスペルやジャズの要素も織りこんだ第7番《人間性 — ダーグ・ハマーショルドを偲び》が、エールリングの指揮によるライヴ録音(Caprice CAP21419)もあり、もっともよく知られています。アコーディオンのための作品集。最初に演奏される《植物学遊戯》の音楽には、常に自然に近いところに暮らしたルンドクヴィストの自然との関わりがうかがえると言われます。

トゥルビョーン・イーヴァン・ルンドクヴィスト (1920–2000)
 アコーディオンのための作品集
 植物学遊戯(Botany Play)HV63
  ひまわり(Sonnenblume) ヒヨス(Bilsenkraut)
  タンポポ(Lowenzahn) ビャクシン(Wacholder)
  サボテン(Kaktus) アザミ(Disttel)
  しだれやなぎ(Trauerweide) クイックグラス(Quecke)
  サンザシ(Schwarzdorn) アメリカ・スズカケノキ(Bergahorn)
 9つの2声のインヴェンション(9 Zweistimmige Inventionen)HV47
 小さなソナチネ(Sonatina Piccola)
 小さなパルティータ(Partita Piccola) 
 ラプリ(Lappri) 可塑性(Plasticity)
 アソシエーション(Assoziationen) 変質(Metamorphoses)
  ヘルムート・C・ヤーコプス(アコーディオン)

録音 2007年 コロッセウム(リューベック、ドイツ)

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SchauSPEIL — 木管五重奏のための音楽

ARS Produktion ARS38143 SACD hybrid (Multichannel/stereo) classical/contemporary


デンマークの木管五重奏団、アンサンブル・カリオン Carion は2002年に創設されました。ハンガリーのシェレシュ Dóra Seres、ラトビアのウパトニエクス Egils Upatnieks とシェーフェルス Egils Šefers、デンマークのパルムクヴィスト David M. A. P. Palmquist とヴェステン・ラーセン Niels Anders Vedsten Larsen がメンバー。2004年にデンマーク放送が主催した室内楽コンペティションで成功し、2006年、トリノのマルコ・フィオリノ国際室内楽コンペティションで第1位に選ばれています。

SchauSPEIL — 木管五重奏のための音楽
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770–1827)
 木管五重奏曲 変ホ長調 Op.103
エウリコ・カラパトゾ (1962–) 5つの悲歌 Op.11 (1997)
ジェルジュ・リゲティ (1923–2006) 6つのバガテル (1953)
スティーヴン・モンタギュー (1943–)
 トゥーレ・ウルティマ (Thule Ultima) (1999)
アントニオ・ロゼッティ (c.1750–1792) 五重奏曲 変ホ長調
ジャック・イベール (1890–1962) 3つの小品 (1930)
エドゥアルド・ディ・カプア (1865–1917) オ・ソレ・ミオ (1898)
  アンサンブル・カリオン
   ドーラ・シェレシュ(フルート)
   エギールス・ウパトニエクス(オーボエ)
   エギールス・シェーフェルス(クラリネット)
   デーヴィズ・M・A・P・パルムクヴィスト(ホルン)
   ニルス・アナス・ヴェステン・ラーセン(ファゴット)

録音 2013年5月26日–30日 インマヌエル教会(ヴッパタール、ドイツ)

Carion: SchauSPIEL

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ハーデンベリエル — ターネッジ トランペット協奏曲

LSO Live LSO0744 SACD hybrid (Multichannel 5.1/stereo) classical/contemporary


《残骸から》は、スウェーデンのトランペット奏者、ハーデンベリエル(ハーデンベルガー) Håkan Hargenberger (1962–) のためにターネッジ Mark-Anthony Turnage が作曲したトランペット協奏曲。フリューゲルホルン、ピッコロトランペットとの持ち替えがあり、作曲者が、ジャズトランぺッター、マイルス・デイヴィスに傾倒していたことが音楽に反映されていると言われる作品です。

マーク=アンソニー・ターネッジ (1960–)
 残骸から (From the Wreckage) (2005)
 (トランペットと管弦楽のための協奏曲)
 スペランザ(希望) (Speranza) (2012)
  ホーカン・ハーデンベリエル(ハーデンベルガー)(トランペット)
  ロンドン交響楽団 ダニエル・ハーディング(指揮)

録音 2013年2月5日、7日 バービカン・ホール(ロンドン)(ライヴ)

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ヴァイトハース — ベートーヴェン、ベルク

CAvi Music 4260085533053 classical


アンティエ・ヴァイトハース Antje Weithaas (1966–) は、ドイツ、ブランデンブルク州コトブス生まれ。ベルリンのハンス・アイスラー音楽アカデミーでヴェルナー・ショルツに学び、1987年クライスラー・コンペティション(グラーツ)、1988年バッハ・コンペティション(ライプツィヒ)、1991年国際ヨーゼフ・ヨアヒム・ヴァイオリンコンペティション(ハノーファー)に優勝しました。ベルリン芸術大学で教授として教えた後、2004年から母校の教授を務めながらアルカント四重奏団の第1ヴァイオリンを担当しています。ベートーヴェンとベルクの協奏曲。ノルウェーのスタヴァンゲル交響楽団が2007年から2012年にかけて首席指揮者を務めたロサンジェルス出身のスティーヴン・スローン Steven Sloane (1958–) の指揮で共演しています。

ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770–1827)
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
アルバン・ベルク (1885–1935)
 ヴァイオリン協奏曲 (1935)(ある天使の思い出に)
  アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)
  スタヴァンゲル交響楽団 スティーヴン・スローン(指揮)

録音 2012年3月 スタヴァンゲル・コンサートホール(スタヴァンゲル、ノルウェー)(ライヴ)

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ノルウェーのディーリアス

Chandos CHSA5131 SACD hybrid (Multichannel/stereo) classical


ノルウェーのディーリアス (Delius in Norway)
フレデリク・ディーリアス (1862–1934)
 ノルウェーの婚礼の行列 (Norwegian Bridal Procession)
 (グリーグ:婚礼の行列が通り過ぎる (Brudeføget drager forbi)
   Op.19-2 のオーケストレーション)
 音詩《高地にて(頂にて)(Paa vidderne)》
 ノルウェーの7つの歌 (Songs from the Norwegian) から *
  王女 (Prinsessen)(黄昏の想い (Twilight Fancies))
  鳥の歌 (En Fuglevise)
 そりすべり (Sleigh Ride) (冬の夜 (Winter Night))
 ノルウェー組曲 (Folkeraadet/Norwegian Suite)
 (グンナル・ハイベルグの劇『人民議会』のための付随音楽)
  第1幕の前奏曲 第1幕と第2幕の間奏曲 メロドラマ(第2幕)
  第2幕と第3幕の間奏曲 メロドラマ(第5幕) 第4幕と第5幕の間奏曲
 春を告げるかっこうを聞いて (On hearing the first cuckoo in spring)
 音詩《おとぎ話(昔むかし)(Eventyr)》(トマス・ビーチャム 改訂・編集)
  ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団
  サー・アンドリュー・デイヴィス(指揮)
  アン・ヘレン・モーン(ソプラノ)(ノルウェー語歌唱)*

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デンマーク国立室内管弦楽団モーツァルト 交響曲全集

dacapo 8.201201 12CD's for price of 3 classical


W・A・モーツァルト (1756–1791) 交響曲全集
 交響曲第1番 変ホ長調 K16 交響曲第4番 ニ長調 K19
 交響曲 ヘ長調 K19a 交響曲第5番 変ロ長調 K22
 交響曲 ヘ長調 K76/42a 交響曲第6番 ヘ長調 K43
 交響曲第7番 ニ長調 K45 交響曲 ト長調 K45a
 交響曲 変ロ長調 K45b 交響曲第8番 ニ長調 K48
 交響曲第9番 ハ長調 K73/75a 交響曲 ニ長調 K81/73l
 交響曲 ニ長調 K97/73m 交響曲 ニ長調 K95/73n
 交響曲第11番 ニ長調 K84/73q 交響曲第10番 ト長調 K74
 交響曲第12番 ト長調 K110/75b 交響曲 ハ長調 K96/111b
 交響曲第13番 ヘ長調 K112 交響曲第14番 イ長調 K114
 交響曲第15番 ト長調 K124 交響曲第16番 ハ長調 K128
 交響曲第17番 ト長調 K129 交響曲第18番 ヘ長調 K130
 交響曲第19番 変ホ長調 K132 交響曲第20番 ニ長調 K133
 交響曲第21番 イ長調 K134 交響曲第26番 変ホ長調 K184/161a
 交響曲第27番 ト長調 K199/161b 交響曲第22番 ハ長調 K162
 交響曲第23番 ニ長調 K181/162b 交響曲第24番 変ロ長調 K182/173dA
 交響曲第25番 ト短調 K183/173dB 交響曲第29番 イ長調 K201/186a
 交響曲第30番 ニ長調 K202/186b 交響曲第28番 ハ長調 K200/189k
 交響曲第31番 ニ長調 K297/300a《パリ》 交響曲第33番 変ロ長調 K319
 交響曲第34番 ハ長調 K338
 交響曲第31番 ニ長調 K297/300a《パリ》 — 第2楽章(第1稿)
 交響曲第35番 ニ長調 K385《ハフナー》
 交響曲第38番 ニ長調 K504《プラハ》
 交響曲第36番 ハ長調 K425《リンツ》 交響曲第39番 変ホ長調 K543
 交響曲第40番 ト短調 K550 交響曲第41番 ハ長調 K551《ジュピター》
  デンマーク国立室内管弦楽団 アダム・フィッシャー(指揮)

録音 2006年6月–2013年2月

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ダヴィッド・オイストラフ ストックホルム・ライヴ

Doremi DHR8020/1 2CD’s classical


ダヴィッド・オイストラフ・コレクション 第14集
J・S・バッハ (1685–1750)
 ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV1060
W・A・モーツァルト (1756–1791) ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
ヨーゼフ・ハイドン (1732–1809) 協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I/105
トゥール・アウリン (1866–1914)
 子守歌 (Vaggsång)(ヴァイオリンとピアノのための)
ヨハネス・ブラームス (1833–1897)
 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
セルゲイ・プロコフィエフ (1891–1953)
 ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871–1927)
 ヴァイオリンソナタ イ短調 Op.19
  ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン) スウェーデン放送交響楽団
  スティーグ・ヴェステルベリ(指揮) グレータ・エーリクソン(ピアノ)
  トゥールレイフ・レンネルホルム(オーボエ)
  オーケ・オーロフソン(チェロ)

録音 1970年–1974年 ストックホルム(ライヴ)

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