2015年12月



Our Select

『エルランド・フォン・コック 交響曲第3番・第4番』

BIS CD2169 classical


スウェーデンのエルランド・フォン・コック Erland von Koch は、ラーションやヴィレーンと同じ1930年代にデビューした作曲家。メロディを重視し、簡素で明快、民謡の要素も交えた作風による作品を、交響曲、管弦楽曲、協奏曲、イングマル・ベルイマン作品をはじめとする映画の音楽、器楽曲など、幅広いジャンルに渡って作曲しました。彼の作風がもっともはっきりと見られる作品のひとつ、《北欧カプリッチョ》は、ダーラナ地方の民謡からインスピレーションを得て書かれました。「トロルの太鼓」を想わせるティンパニ、リングダンスのリズム、おおらかに歌う弦楽のメロディで、広く親しまれています。《衝撃》は「善と悪」の主権をめぐる決着のつかない争いを明らかなメロディとリズムとともに描く音楽。管弦楽のための三部作の最初の作品です。1948年の交響曲第3番は、バルトークとヒンデミットの影が感じられ、反抗する態度、抒情、解放感といった主題のコントラストが特徴的です。〈アレグロ・モデラート〉〈アダージョ・エスプレッシーヴォ〉〈アレグロ・アジタート〉の3楽章。「厳粛な」第4番は、交響曲を書くという「感謝されることのない仕事」に取り組む作曲者のほろ苦い気分が反映しています。この曲も3楽章で構成され、〈アンダンテ-クワジ・プレスト-アンダンテ〉と〈アレグロ〉の楽章にはさまれた第2楽章〈モデラート〉にはジャズ風の音楽が姿を見せます。ともに初録音の作品です。指揮者のペール・ハンマシュトレム Per Hammarström は、ヴァイオリニストからキャリアを始め、ストックホルムの王立音楽アカデミーでヨルマ・パヌラに学んだ後、2007年に指揮者としてデビューしました。スウェーデン放送交響楽団で第1ヴァイオリンを担当、2009年、アシスタント・コンダクターに任命されました。アルバムの曲目解説も彼の執筆です。スウェーデン放送交響楽団の本拠地ベールヴァルドホールでの録音。奥行きと広がりのある音が、フォン・コックの音楽とハンマシュトレムの表現に寄与しています。

エルランド・フォン・コック(1910–2009)
 交響曲第3番 Op.38(1948)
 交響曲第4番《シンフォニア・セリア(Sinfonia seria)(厳粛な交響曲)》
  Op.51(1962)
 衝撃(Impulsi)(1964)
 北欧カプリッチョ(Nordiskt capriccio) Op.26(1943)
  スウェーデン放送交響楽団 ペール・ハンマシュトレム(指揮)

録音 2011年5月(第3番)、2013年6月(第4番、衝撃)、2010年5月 ベールヴァルドホール(ストックホルム)
制作 ヤン・B・ラーション(交響曲、衝撃)、シンシア・セッテルクヴィスト(カプリッチョ)
録音 アンデシュ・ヘグレーヴ(第3番)、ウルフ・オストリング(第4番、衝撃)、ユーハン・ヒュットネース(カプリッチョ)

価格 ¥2,550(本体価格)

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Our Select

『岩の翼の下に(Under the Wing of the Rock)』

2L 2L119SACD SACD hybrid(5.1 surround/stereo) contemporary/classical


ノルウェーとイギリスのヴィオラ作品を特集する『岩の翼の下に』。このアルバムで演奏される作品は、過去の音楽様式や過去の作品からインスピレーションを得て、現代の音楽語法で作曲され、底に深い抒情の流れをもっています。アルバムタイトルに採られたサリー・ビーミッシュの《岩の翼の下に》は、ゲールの歌と祈りを集めたアレクサンダー・カーマイケルの『Carmina Gadelica』に収められた詩、17世紀スコットランド、「グレンコーの虐殺」を逃れ岩陰に隠れた母親が子供に歌った『雪の子守歌(Lullaby of the Snow)』を基に「ヴィオラと弦楽のための協奏曲」として作曲されました。アルトサクソフォーンと弦楽のための協奏曲(BIS SACD2156)の原曲です。ヌールハイム Arne Nordheim の《破談》とトンメセン Olav Anton Thommessen の《シャコンヌによる肖像画》は、オスロのバラット=ドゥーエ音楽学校のスタッフ、このアルバムのメインアーティストのスーン=ミ・チョン Soon-Mi Chung(1952–)のために作曲されたヴィオラ・ソロの作品。彼女の同僚、バラット=ドゥーエの教授を務めるクラッゲルード Henning Kraggerud の作品から、アダ・マイニックとサラ・オルニングに献呈したふたつのデュオ曲が演奏されます。ブリテンの「ダウランドの歌曲の投影」《ラクリメ》とビーミッシュで共演するオスロ・カメラータは、学生がオーケストラで演奏する機会を与えるため1998年に創設された、バラット=ドゥーエの「アンサンブル・イン・レジデンス」です。

『岩の翼の下に(Under the Wing of the Rock)』
サリー・ビーミッシュ(1956–)
 岩の翼の下に(Under the Wing of the Rock)(2006)
 (ヴィオラと弦楽のための協奏曲)
ヘンニング・クラッゲルード(1973–)
 つらい旅路(Voyage Douloureux)(1997)(2つのヴィオラのための)
アルネ・ヌールハイム(1931–2010)
 破断(Brudd)(2001)(ヴィオラ・ソロのための)
ヘンニング・クラッゲルード(1973–)
 サラに寄せて(Til Sara)(1996)(ヴァイオリンとヴィオラのための)
オラヴ・アントン・トンメセン(1946–)
 シャコンヌによる肖像画(Portrait en Chaconne)(2013)
 (ヴィオラ・ソロのための)
ベンジャミン・ブリテン(1913–1976)
 ラクリメ(Lachryme) Op.48(ダウランドの歌曲の投影)
 (ヴィオラと弦楽のための)
  スーン=ミ・チョン(ヴィオラ)
  ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン、ヴィオラ)
  オスロ・カメラータ

録音 2014年6月、11月 ヤール教会(ベールム、ノルウェー)
制作 ヴォルフガング・プラッゲ
バランス・エンジニアリング ビアトリス・ヨハンネセン
ミクシング・マスタリング モッテン・リンドベルグ

[DXD (24bit/352.8kHz) 録音]

価格 ¥2,450(本体価格)

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『ストックホルムのファゴット…(A Bassoon in Stockholm…)』

BIS SACD2141 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) classical


ドイツ生まれ、19世紀のはじめからスウェーデンで活躍したファゴットのヴィルトゥオーゾ、フランス・プロイマイヤー Frans Preymayr(1782–1853)が演奏した、19世紀初期にストックホルムで作曲された室内楽作品を、1981年の創設時から18世紀オーケストラで演奏したオランダのファゴット奏者、ドンナ・アグレル Donna Agrell が友人たちと演奏。プログラムは、先進性と独創性にあふれた音楽がスウェーデンの保守的な音楽界に受け入れられず、没する前年になって王立音楽アカデミーの会員に選ばれた「風変わりなロマンティスト」フランス・ベールヴァルド(フランツ・ベルワルド) Franz Berwald の作品が2曲。ベートーヴェンの変ホ長調の作品と同じ「クラリネット、ホルン、ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバス」の楽器編成をとり、「プレスティッシモ」の音楽を中間部にはさむ緩徐楽章が特徴的な《七重奏曲 変ロ長調》。1819年に書かれ、クラリネット協奏曲や四重奏曲の作曲家としても有名なクルーセルが参加した初演のあとベールヴァルドが批評家と激しくやりあったという、ピアノ、クラリネット、ホルンとファゴットのための《四重奏曲 変ホ長調》。ジングシュピール《若さと愚かさ》の作曲者として知られ、スウェーデンとデンマークでヴァイオリニスト、歌手、作曲家として活躍したスイス生まれのエドゥアール・ドゥピュイ Édouard Du Puy(Dupuy)の作品からは、ベールヴァルドの作品と同じく「オペラのようなメロディ」に彩られた、ファゴットと弦楽のための《五重奏曲 イ短調》が演奏されます。このアルバムでアグレルは、プロイマイヤーが「こよなく愛した」という「グレンザー」の楽器に極めて近いと思われる、1820年頃製作の「グレンザー」ファゴットを演奏に使っています。

『ストックホルムのファゴット…(A Bassoon in Stockholm…)』
フランス・ベールヴァルド(1796–1868)
 七重奏曲 変ロ長調(1817 rev.1828)(クラリネット、ホルン、
  ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための)
エドゥアール・ドゥピュイ(c.1770–1822)
 五重奏曲 イ短調(ファゴットと弦楽のための)
フランス・ベールヴァルド(1796–1868)
 四重奏曲 変ホ長調(1819)(ピアノ、クラリネット、ホルンと
  ファゴットのための)
  ドンナ・アグレル(ファゴット) ロレンツォ・コッポラ(クラリネット)
  トイネス・ヴァン・デア・ツヴァルト(ホルン)
  マルク・デストリュベ(ヴァイオリン)
  フランク・ポールマン(ヴァイオリン) 森田芳子(ヴィオラ)
  アルベルト・ブリュッヘン(チェロ)
  ロベルト・フラネンベルク(コントラバス)
  ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)

Instrumentarium
Bassoon: Grenser & Wiesner, Dresden c.1820
Clarinet: Agnès Guéroult, Paris 2000, after Heinrich Grenser(c.1800)
Horn: ‘Cor Solo’, Couesnon, Paris 1900
Violin(Marc Destrubé): Anonymous Brescian violin, school of Rogieri, c.1685
Violin(Franc Polman): Tilman Muthesius, Potsdam, 2012, after Matteo Gofffriller(1725)
Viola: Edward Panphilon, England 1669
Cello: Dan Sun, Beijing 2012
Double bass: Vincenzo Panormo, London 1804
Fortepiano: Lagrassa, Vienese school, c.1815

録音 2015年1月 ドープスヘヅィンデ教会(ハールレム、オランダ)
制作・録音 イェンス・ブラウン

価格 ¥2,650(本体価格)

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『グリーグ、シベリウス、トンメセン』

BIS SACD2101 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) classical/contemporary


2006年、ノルウェー北極圏のロフォーテンで結成されたアルヴィド・エンゲゴールを中心とするアンサンブル、ノルウェーの 2L レーベルの4枚のアルバムが高い評価を得てきたエンゲゴール四重奏団 Engegård Quartet が、初めて BIS Records に録音しました。曲目は、創設時のメンバーで録音した『エンゲゴール四重奏団 第1集』(2L53SACD)でも取り上げたグリーグのト短調の四重奏曲、シベリウスの《内なる声》、そして、ノルウェーのトンメセン Olav Anton Thommessen の弦楽四重奏曲第4番です。トンメセンには、《グリーグのイ短調ピアノ協奏曲による序奏とマクロファンタジー》(Aurora ACD4927)をはじめ、既存の曲を素材にした作品も多く、「フェリックス・リミックス」の副題をもつ第4番の四重奏曲では、フェリックス・メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第4番ホ短調の第2楽章を使って創作が行われました。

エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 弦楽四重奏曲 ト短調 Op.37
ジャン・シベリウス(1865–1957)
 弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.56 《内なる声(Voces intimae)》
オラヴ・アントン・トンメセン(1946–)
  弦楽四重奏曲第4番《Felix Remix》(2014)
  エンゲゴール四重奏団
   アルヴィド・エンゲゴール(第1ヴァイオリン)
   アレックス・ロブソン(第2ヴァイオリン)
   ジュリエット・ジョプリング(ヴィオラ)
   ヤン・クレメンス・カールセン(チェロ)

録音 2015年4月 ブリューン教会(ベールム、ノルウェー)
制作・録音 インゴー・ペトリ

価格 ¥2,650(本体価格)

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『ヴィヴァルディ リコーダー協奏曲集』

BIS SACD2035 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) early music/classical


ルーマンの作品をはじめとする積極的な録音活動をつづけるスウェーデンのリコーダー奏者、ダン・ラウリンがヴィヴァルディの協奏曲の新しいアルバムを作りました。ヴィヴァルディの音楽は、30年を越す録音キャリアをもつ彼が特に愛着をもつというレパートリー。このアルバムで演奏される「ハ短調 RV.441」「ト長調 RV.443」「ハ長調 RV.444」は、ドロットニングホルム・バロックアンサンブルなどと共演した録音のある作品です。共演のアンサンブルは、ノルウェーの都市スタヴァンゲルの「ビェルグステ1番地」を本拠とする1B1室内管弦楽団(アンサンブル・ビェルグステ1)。このモダン楽器アンサンブルは、スタヴァンゲルが2008年の「ヨーロッパ文化の首都」に選ばれた際、スタヴァンゲル大学で教える音楽家とスタヴァンゲル交響楽団のメンバーを加えて創設され、ヤン・ビョーランゲルがリーダーを務めています。

アントニオ・ヴィヴァルディ(1678–1741)
 フラウティーノ協奏曲 ト長調 RV.443(原調:ハ長調)
 協奏曲 ヘ長調 RV.442(フルート協奏曲 Op.10-5)
 フラウティーノ協奏曲 ハ長調 RV.444
 フラウティーノ協奏曲 ホ短調 RV.445(原調:イ短調)
 リコーダー協奏曲 ハ短調 RV.441(ダン・ラウリン 編曲)
 リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 イ短調 RV.108
 リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 ニ長調 RV.92
  ダン・ラウリン(リコーダー、指揮)
  1B1室内管弦楽団(アンサンブル・ビェルグステ1)
  ヤン・ビョーランゲル(リーダー)
  アンナ・パラディーゾ(チェンバロ)
  ユーナス・ヌードベリ(テオルボ、バロックギター)

録音 2014年6月、7月 スタヴァンゲル・コンサートホール(ノルウェー)
制作・録音 トゥーレ・ブリンクマン

価格 ¥2,650(本体価格)

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『How Deep Is the Ocean』

Opus 3 CD25001 SACD hybrid(Stereo) jazz


スウェーデンの女性ジャズ・ヴォーカリスト、ヤミナ Yamina のデビューアルバム『How Deep Is the Ocean』。H・C・アンデルセンの『人魚姫』をベースとするコンセプトアルバムとして制作され、ネッド・ワシントンとヴィクター・ヤングの《My Foolish Heart》から、ネッド・ワシントンとディミトリ・ティオムキンの《Wild Is the Wind》まで、「人間の愛のために命を犠牲にする若い人魚の物語」をテーマに『アメリカン・ソングブック』のスタンダードナンバーと自作を配置した12曲のプログラムに組まれました。ヤミナはピアノも担当、チェロ、テナーサックスとバスクラリネット、チェロ、ギター、ベースとパーカッションが加わり、ラテン・リズムの色彩をもったソフトなジャズが展開されます。「アンデルセンの『人魚姫』は、子供たちにとってはメロドラマにすぎるかもしれない……でも、私にとっては深い意味があるの」。2015年8月、イェーナ・クルトゥールフース(文化の家)で「聴衆を入れない」ライヴのスタイルで録音セッションが行われ、DSD128 の8チャンネル録音が「アナログ」プロセスにより2チャンネルにミックスダウンされています。ネット配信された4曲の "EP" の好評を受け、フルアルバムとして制作されました。

『How Deep Is the Ocean』
 My Foolish Heart(Ned Washington/Victor Young)
 Yes No Yes(Yamina) How Deep Is the Ocean(Irving Berlin)
 Very Present(Yamina) Living Dead(Yamina)
 One Feather at a Time(Yamina) Gentle Rain(Luiz Bonfa)
 This Cold Light(Robert Kusen) Little Mermaid(Yamina)
 Devil's Grip(Robert Kusen) Incinerate to Dust(Yamina)
 Wild Is the Wind(Ned Washington/Dimitri Tiomkin)
  ヤミナ(ヴォーカル、ピアノ)
  ビョーン・ヤンソン(テナーサックス、バスクラリネット)
  アンナ・ヴァルグレーン(チェロ)
  マッツ・アンデション(7弦ギター)
  ローベット・エルランドション(ベース)
  トマス・ヴィングレーン(パーカッション)

録音 2015年8月 イェーナ・クルトゥールフース・コンサートホール(イェーナ、スウェーデン)
制作・録音 ヤン=エーリク・ペーション

価格 ¥2,450(本体価格)

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『just the two of us』

ACT Music ACT9732-2 jazz


デンマークのジャズヴォーカリスト、1990年代のなかばにアメリカの Blue Note レーベルからアルバムをリリースしたセシーリエ・ノアビュー(セシリア・ノービー) Cæcilie Norby と、ドイツのレーベル ACT Music のメイン・アーティストのひとり、スウェーデンのベーシスト、ラーシュ・ダニエルソン Lars Danielsson が、デュオ・アルバムを作りました。ジョニ・ミッチェルの《青春の光と影(Both Sides Now)》とレナード・コーエンの《ハレルヤ》、ジャズ・ヴォーカリストのアビー・リンカーンが作詞作曲した2曲、「神の栄光が厩の飼い葉桶に眠る……」とイエスの生誕を祝うカール・ニルセンのクリスマスの歌《語るもふしぎな(Wondrous Story/Forunderligt at sige)》、そして、ふたりの自作。セシーリエが歌い、「ベースが繊細に、夢見るように、ためらうようにメロディを演奏する」。「聴くもの」と分ちあう「わたしたち、ふたりだけ」の世界。セシーリエは、バッファローの革を使ったカリンバ「サンスラ(Sansula)」とナイジェリアの民俗楽器「ウドゥ(Udo)」も演奏。一部、多重録音も使われています。ラーシュ・ダニエルソンが制作した TH-Trio のアルバム『Path』(Prophone PCD114)のセッションが行われたモルンリッケ(メンリッケ)の Tia Dia Studios で録音され、13のうち8つのトラックは、レインボースタジオのヤン・エーリク・コングスハウグの手でミクシングが行われました。

『just the two of us』
 Both Sides Now(Joni Mitchell)*
 Double Dance(Lars Danielsson)
 Liberetto Cantabile(Lars Danielsson)
 Sad Sunday(Cæcilie Norby)* Cherry Tree(Lars Danielsson)
 And It’s Supposed to Be Love(Abbey Lincoln)
 Wild Juju Child(Lars Danielsson)*
 Toccata(Lars Danielsson) Wondrous Story(Carl Nielsen)
 Wholly Earth(Abbey Lincoln) Sarabande(Lars Danielsson)
 Ghost Lullabye(Cæcilie Norby)* Hallelujah(Leonard Cohen)*
  セシーリエ・ノアビュー(ヴォーカル、パーカッション、サンスラ、ウドゥ)
  ラーシュ・ダニエルソン(ベース、チェロ、ギター、マリンバ、
   パーカッション)

録音 Tia Dia Studios(モルンリッケ、スウェーデン)
制作 セシーリエ・ノアビュー、ラーシュ・ダニエルソン
録音 ブー・サヴィーク
ミクシング ヤン・エーリク・コングスハウグ(レインボースタジオ)(オスロ)
ミクシング * ブー・サヴィーク、ラーシュ・ダニエルソン(Tia Dia Studios)

価格 ¥2,350(本体価格)

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『The Best Things in Life』

Stunt Records STUCD15192 jazz


アメリカのテナーサックス・プレーヤー、スコット・ハミルトンが、生誕100年を迎えるビリー・ホリデイに捧げるアルバムを企画。彼から声をかけられたノルウェーのヴォーカリスト、カーリン・クローグは、とても喜んだといいます。プロジェクトが進むにつれ、当初の計画は変わり、ハミルトンとクローグの本格的なコラボレーション・アルバムに発展。『Great American Songbook』の一曲、ハミルトンがこれまで手をつけずにいた《The Best Things in Life》を、「今よりいい機会はない」と、録音することに決め、スウェーデンのヤン・ルンドグレーン(ラングレン) Jan Lundgren とハンス・バッケンルート Hans Backenroth、デンマークのクリスチャン・レト Kristian Leth も参加するセッションが実現しました。

『The Best Things in Life』
 The Best Things in Life Are Free
 (Buddy Desylva/Lew Brown/Ray Henderson)
 I Must Have That Man(Jimmy Mchugh/Dorothy Fields)
 Will You Still Be Mine(Matt Dennis)
 How Am I to Know(Jack King/Dorothy Parker)
 Don’t Get Scared(Stan Getz/Lars Gullin/Jon Hendricks)
 Ain’t Nobody’s Business(Porter Grainger/Everett Robbins)
 We Will Be Together Again(Carl T. Fischer/Frankie Lane)
 Sometimes I’m Happy(Vincent Youmans/Irvin Caesar/Karin Krog)
 What a Little Moonlight Can Do(Harry M. Woods)
 Shake It, but Don’t Break It!(Erroll Garner)
  スコット・ハミルトン(テナーサックス)
  カーリン・クローグ(ヴォーカル)
  ヤン・ルンドグレーン(ピアノ)
  ハンス・バッケンルート(ベース)
  クリスチャン・レト(ドラムズ)

録音 2015年7月2日–3日、5日 STC Studios(コペンハーゲン)

価格 ¥2,350(本体価格)

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『セコンド・ナトゥーラ(Secondo Natura)』

2L 2L112PABD Pure Audio Blu-ray(5.1 surround/stereo) early music


ヴァイオリニスト、作曲家、音楽教師としてバロック期のイタリアで重要な役割を果たしたタルティーニが残した200曲ともいわれるソナタから、代表作とされる《悪魔のトリル》など3曲。バロックヴァイオリンを弾くシーグル・イムセン Sigurd Imsen は、ノルウェー音楽アカデミーで室内音楽の修士課程を修了、フライブルクでゴットフリート・ヴォン・デア・ゴルツ教授の下で学び、現在、トロンハイム交響楽団とノルウェー・バロック管弦楽団で演奏しています。このアルバムの2曲のソナタの楽器は、タルティーニ自身の楽器をモデルにノルウェーのヤコブ・フォン・デル・リッペが製作したヴァイオリン。《パストラール》では、ノルウェーの民俗楽器、共鳴弦をもつハリングフェレ(ハルダンゲル・フィドル)を弾き、イタリア伝統のバグパイプを模すことにより、伝承の音楽をモチーフにすることが多かったとされる作曲者への「オマージュ」としています。ノルウェーのチェリスト、パリのコンセール・スピリチュエルの首席奏者を務めるトルモッド・ダーレン Tormod Dalen と、ベルゲン・バロックの創設メンバーでリーダーのハンス・クヌート・スヴェーエン Hans Knut Sveen(1963–)が共演。ベールムのヤール教会でDXD録音された演奏が、Pure Audio Blu-ray のディスクとして制作されました。

『セコンド・ナトゥーラ(Secondo Natura)』
ジュゼッペ・タルティーニ(1692–1770)
 ヴァイオリンソナタ ヘ長調 Op.1-12 B.F4
 ヴァイオリンソナタ ト短調 B.G 5《悪魔のトリル(Il trillo del Diavolo)》
 パストラール(Pastorale) イ長調 Op.1-13 B.A16 *
  シーグル・イムセン(バロックヴァイオリン、ハリングフェレ *)
  トルモッド・ダーレン(バロックチェロ)
  ハンス・クヌート・スヴェーエン(チェンバロ)

録音 2014年6月 ヤール教会(ベールム、ノルウェー)
制作・バランスエンジニアリング モッテン・リンドベルグ
録音 ビアトリス・ヨハンネセン

[DXD(24bit/352.8kHz)録音]
[Blu-ray: 5.1 DTS-HD MA(24bit/192kHz), 2.0 LPCM (24bit/192kHz), mShuttle: FLAC 96kHz + MP3 Region ABC]

価格 ¥3,300(本体価格)

Pure Audio Blu-ray ディスクだけを収めたアルバムです。Pure Audio Blu–ray ディスクにはインデックスを除き映像は収録されていません。CDやDVDのプレーヤーでは再生できないので、Blu–ray プレーヤーもしくは Blu–ray 対応のPCをお使いください

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『ブリテン 声とギターのための作品集』

Proprius PRSACD2075 SACD hybrid(Multichannel/stereo) classical


スウェーデンのギタリスト。イェオリ・グリヤス Georg Gulyás は、ジュリアード音楽学校でシャロン・イスビン、マルメ音楽大学でペール=オーロフ・ヨンソンとヨーラン・セルシェルに学び、パリのエコールノルマル音楽院とストックホルムの王立音楽大学の独奏者ディプロマを取得。ソロと室内楽の奏者として活動しています。『ラテンアメリカとスペインのギター音楽』(PRCD2008)、アルベニス、ポンセ、タレガの作品(PRSACD2030)、J・S・バッハの作品集(PRSACD2014, PRSACD2062)につづくアルバムは、ブリテンの声とギターのための作品集です。《中国の歌》は、『詩経(The Book of Songs)』の〈大型馬車〉と〈踊り歌〉、白居易 Po Chü-i による〈琵琶〉と〈落胆〉、武帝 Wu-ti の〈秋風〉と陸羽 Lu Yu の〈牛飼いの少年〉。1957年11月、「ロングタイム・コンパニオン」ピーター・ピアーズとともに暮らすことになる「レッド・ハウス(Red House)」に移ったブリテンが、アーサー・ウェーリー Arthur Waley(1889–1966)が英訳した漢詩から、中年をむかえた心境を映す6つの詩を選び、精妙なハーモニーとリズムの「芳しいオリエンタリズム」の音楽に作り上げた作品です。1958年オールドバラ・フェスティヴァル、ピアーズとジュリアン・ブリームが《中国の歌》とともに初演した〈愛しい人を撃ってしまった〉〈キルビー若さま〉〈兵隊さんと船乗り〉の3曲を含む《イングランドの歌》は、ブリテンの「民謡編曲」の最後の曲集です。イヴォンヌ・フックス Yvonne Fuchs は、ドイツのメゾソプラノ歌手。デトモルトの音楽大学とストックホルムの王立音楽大学とオペラ大学に学び、オペラとリサイタルの歌手として活動しています。ダウランドの《歌曲集第1巻》の〈来れ深き眠り(Come, Heavy Sleep)〉に基づく「変奏」、ギター独奏のための《ジョン・ダウランドによる夜の曲》がアルバムの最後に演奏されます。

ベンジャミン・ブリテン(1913–1976)
 中国の歌(Songs from the Chinese) Op.58
  大型馬車(The big chariot) 琵琶(The old lute)
  秋風(The autumn wind) 牛飼いの少年(The Herd-boy)
  落胆(Depression) 踊り歌(Dance song)
 民謡編曲 第6集《イングランドの歌(England)》
  恋しい人にリンゴをあげよう(I will give my love an apple)
  船乗りの少年(Sailor-boy) キルビー若さま(Master Kilby)
  兵隊さんと船乗り(The Soldier and the Sailor)
  すがすがしい朝(Bonny at Morn)
  愛しい人を撃ってしまった(The Shooting of his Dear)
 ジョン・ダウランドによる夜の曲
 (Nocturnal after John Dowland) Op.70(ギターのための)
  イヴォンヌ・フックス(メゾソプラノ)
  イェオリ・グリヤス(ギター)

価格 ¥2,450(本体価格)

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『愛の夢』

Estonian Classics EC016 classical


エストニアのピアニスト、音楽学者。国会議員も務め、8月25日に亡くなったヴァルド・ルメセン Vardo Rumessen(1942–2015)が、タリンに創設した音楽出版社「エストニアン・クラシックス」のレコード・レーベル。ショパンの作品集(EC014/015)につづきリストのアルバムがリリースされます。

フランツ・リスト(1811–1886)
 夜想曲《愛の夢(Liebesträume)》 第3番
 巡礼の年 第2年「イタリア」-
  ペトラルカのソネット第47番(Sonetto del Petrarca No.47)
  ペトラルカのソネット第104番(Sonetto del Petrarca No.104)
  ペトラルカのソネット第123番(Sonetto del Petrarca No.123)
 詩的で宗教的な調べ(Harmonies poétiques et religieuses)-
  愛の賛歌(Cantique d’amour)
  ヴァルド・ルメセン(ピアノ)

価格 ¥2,350(本体価格)

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『ラフマニノフ ピアノ作品集』

Estonian Record Productions ERP4011-1/2 2CD's classical [旧譜]



セルゲイ・ラフマニノフ(1873–1943) ピアノ作品集
 6つの絵画的練習曲(Études-tableaux) Op.33
 2つの絵画的練習曲(Études-tableaux) Op.posth.
 9つの絵画的練習曲(Études-tableaux) Op.39
 幻想的小品集(Morceaux de fantaisie) Op.3 - 前奏曲 嬰ハ短調(第2曲)
 楽興の時(Moments musicaux) Op.16 - 変ニ長調(第5曲)
  ロ短調(第3曲)
 10の前奏曲 Op.23 - 嬰ヘ短調(第1曲) 変ロ長調(第2曲)
  変ホ長調(第6曲) ハ短調(第7曲)
 13の前奏曲 Op.32 - ト長調(第5曲) ロ短調(第10曲)
  ト短調(第12曲)
 ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36
  ヴァルド・ルメセン(ピアノ)

録音 1997年–2003年 ヴァネムイネ劇場(タルトゥ)、エストニア・コンサートホール(タリン、エストニア)
制作 ヴァルド・ルメセン
共同制作 ペーテル・ヴァヒ
録音 ヴェッロ・マイアー、マティ・ブラウアー

価格 ¥3,500(本体価格)

Estonian Record Productions – Rachmaninov

[関連ディスク]

Estonian Record Productions/International Eduard Tubin Society ERP1707



エドゥアルド・トゥビン(1905–1982) ピアノのための作品集
 ソナタ・アレグロ(Sonata allegro) ホ長調 ETW31-1
 マルト・サールの主題によるシャコンヌ形式のバラード 嬰ハ短調
 (Ballaad chaconne' i vormis Mart Saare teemale) ETW40
 エストニア民謡による変奏曲(Variatsioonid eesti rahvaviisile) ETW41
 ピアノソナタ第2番 ETW44 《北極光のソナタ(Virmaliste sonaat)》
 ピアノ四重奏曲 嬰ハ短調 ETW59
  ヴァルド・ルメセン(ピアノ)
  サンクトペテルブルク・フィルハーモニック協会弦楽四重奏団員
   レフ・クリュチュコフ(ヴァイオリン)
   アンドレイ・ドガージン(ヴィオラ)
   セルゲイ・チェルンヤジェフ(チェロ)

録音 2004年6月、2005年10月 エストニア・コンサートホール(タリン、エストニア)

価格 ¥2,350(本体価格)

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『Time is Coming』

Losen Records LOS142-2 jazz


ノルウェーのジャズトランペッター。ヒルデグン・オイセットHildegun Øiseth は、1990年、24歳の時にスウェーデンのブーヒュースレーン・ビッグバンドに加わり、1999年まで数多くのコンサートとツアーで演奏してきました。『Time is Coming(時が近づく)』は、『Stillness』(LOS111-2)と『Valencia』(LOS121-2)につづく Losen Records のアルバム第3作。前2作の《静寂への賛歌》《聖なる》《夜のヨイク》を作曲したサーミの音楽家、ディズニー映画『アナと雪の女王』のオープニングで歌われる《ヴェリィ》で知られるフローデ・フェルハイムの《ヒルデグンのヨイク》から始まり、セッションに参加したプレーヤーとヒルデグンのオリジナル作品が演奏されます。彼女が作曲した、タイトル曲の《時が近づく》ではゴートホーン(山羊の角笛)を演奏し、「ヴァイキングの時代と同じほど古い楽器」の美しい響きを彩色に活かした音楽を展開します。このアルバムもヤン・エーリク・コングスハウグ Jan Erik Kongshaug がエンジニアリングを担当、オスロのレインボースタジオで録音セッションが行われました。

『Time is Coming』
 Hildegunn Vuelie(ヒルデグンのヨイク)(Frode Fjellheim)
 Skoddeafall(Espen Berg) Vise(歌)(Mats Eilertsen)
 Time is Coming(時が近づく)(Hildegunn Øiseth)
 22(Mats Eilertsen)
 Savolainen(サヴォライネン)(Hildegunn Øiseth)
 Velkomst(ようこそ)(Espen Berg)
 Families(Per Oddvar Johansen)
  ヒルデグン・オイセット(トランペット、フリューゲルホルン、
   ゴートホーン)
  エスペン・ベルグ(ピアノ) マッツ・アイレットセン(ベース)
  ペール・オッドヴァル・ヨハンセン(ドラムズ)

録音 2015年8月 レインボースタジオ(オスロ)
制作 ヒルデグン・オイセット
録音 ヤン・エーリク・コングスハウグ

価格 ¥2,350(本体価格)

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『Sommeren der ute(ある夏のこと)』

Losen Records LOS150-2 jazz/crossover/poetry


ハープ奏者エレン・ボートケル Ellen Sejersted Bødtker と詩人ヤン・エーリク・ヴォル Jan Erik Vold が共同したアルバム『ある夏のこと』は、2013年8月、ムンク生誕の記念イベントのためにふたりが来日したときの新幹線の旅から生まれました。「ヤン・エーリクと一緒に句集を読み、窓の外に目をやると、素晴らしい日本の風景が通り過ぎていきます。そのとき私は、彼の詠む『俳句』とハープで演奏する『アジア景色』が似通っていることに気づきました……」。ボートケルは、ノルウェー国立音楽大学、ウィーン国立音楽大学、インディアナ州立大学で学び、オスロ・フィルハーモニックやさまざまなジャンルのアンサンブルと共演、ノルウェーを代表するハープ奏者として活躍。マグナル・オームの作品を演奏した美しいアルバム『ソナー』(2L51SABD)をはじめとする録音は、内外で高い評価を得てきました。ヴォルが自作の「俳句」と詩を朗読しボートケルがハープを弾く『ある夏のこと』は、18のトラックから構成されています。《白い海》と《赤と白》、ジョン・ケージの《ある風景の中で(In a Landscape)》を素材に使った《静かな海》と《穏やかな海》など12曲は彼女が作曲。アルバムの制作を担当したトランペット奏者アルヴェ・ヘンリクセン Arve Henriksen と、セッションに参加した打楽器奏者、多彩な活動で知られるアイリク・ラウデ Eirik Raude が、3曲ずつ曲を提供しています。録音は、オスロのレインボースタジオで行われ、ヤン・エーリク・コングスハウグ Jan Erik Kongshaug がエンジニアリングを担当しました。ブックレットのカラーページに全作品のノルウェー語原詩と英訳が掲載されています。

Sommeren der ute(ある夏のこと)』
 Hvitt hav(白い海)(Bødtker) Stille hav(静かな海)(Bødtker)
 Sommeren der ute(ある夏のこと)(ヤン・エーリク・ヴォルの連作詩)
 (Bødtker)
 Brev som kommer(届く手紙)(Bødtker)
 Mykt hav(穏やかな海)(Bødtker)
 Eneboeren Zuikan(隠者瑞寛)(Henriksen)
 Hokusai, den gamle mester(老大家北斎)(Bødtker)
 Sju ganer ned og åtte ganer opp(七転び八起き)(Raude)
 Tre dråper vann(三滴の水)(Henriksen)
 Abel Ek(アベル・エーク)(Bødtker)
  Under ingenords vinger(無語の翼に守られ)
  Blyantmerket(鉛筆の印)
  Hjertet er en vanndam(心は水たまり)
 Dråpen(水滴)(Henriksen)
 Solen, snøen(太陽、雪)(Bødtker)
 Stein, vann(石、水)(Bødtker)
  Hår(髪) Silke og sne(絹と雪)
  Med tærne uti(試しにやってみる) Steine, vannet(石、水)
 Hvem er det som hvisker?(囁いているのは誰だ?)(Raude)
 Stupe i havet(海に飛びこむ)(Raude)
 Fossen(激流)(Bødtker)
 Havet og smilet(海と微笑)(Bødtker)
 Rødt og hvitt(赤と白)(Bødtker)
  エレン・ボートケル(ハープ、エレクトリックハープ、 EBow、ピアノ)
  ヤン・エーリク・ヴォル(ヴォイス)
  アルヴェ・ヘンリクセン(トランペット、ヴォーカル、エレクトロニクス)
  アイリク・ラウデ(パーカッション、エレクトロニクス)

録音 2015年8月 レインボースタジオ(オスロ)
制作 アルヴェ・ヘンリクセン
録音 ヤン・エーリク・コングスハウグ
ミクシング ヤン・エーリク・コングスハウグ、アルヴェ・ヘンリクセン

価格 ¥2,350(本体価格)

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『コペンハーゲン日記(Copenhagen Diaries)』

Curling Legs CLPCD150 jazz


ノルウェーのジャズ・ギタリスト、スヴァイン・リカルド・マティセン Svein Rikard Mathisen のデビューアルバム。「優雅で屈託のない表情をもつモダンジャズ」。作曲、編曲と制作もマティセン。スウェーデンとデンマークのプレーヤーにノルウェーのヴォーカリスト、マイレン・ルスティ Maylen Rusti が加わり、コペンハーゲンで録音されました。

『コペンハーゲン日記(Copenhagen Diaries)』
 Obstruction Who Broke the Bat? Pheasant Cookin'
 Nightmares */** Hedmark Vanity *
 A Moon on a Sunny Day New Beginnings
 I Guess Seeing One More Episode Won't Hurt Anyone */**
  スヴァイン・リカルド・マティセン(ギター)
  ヴィリアム・ラーション(ピアノ) パウル・ヒンス(ベース)
  アンドレーアス・フリューラン(ドラムズ)
  アスケ・ドラスベク(アルトサックス)*
  マイレン・ルスティ(ヴォーカル)**

録音 2015年6月21日–22日 The Village Recording(コペンハーゲン)
制作 スヴァイン・リカルド・マティセン
録音 ビャアン・ゲーシング

価格 ¥2,450(本体価格)

from “Copenhagen Diaries”

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『Ordinary Things That Everyone Ought to Do』

Curling Legs CLPCD148 jazz


女優、作曲家としての活動も知られるノルウェーのヴォーカリスト、ニーナ・グロムスタ Nina Gromstad がリードヴォーカルを担当するカルテット「ラッシュ・ライフ(Lush Life)」のファーストアルバム。ビリー・ホリデイやナット・キング・コールが歌った《The Very Thought of You》、ナンシー・ウィルソンの歌が有名な《The Masquerade Is Over》、『マイ・フェア・レディ』の《彼女(彼)の顔が忘れられない》、ローレンツ・ハートとリチャード・ロジャーズの《The Lady Is a Tramp》などのスタンダード・ナンバー。オスロのレインボー・スタジオでの録音。

『Ordinary Things That Everyone Ought to Do』
 The Girls of Summer The Very Thought of You
 The Masquerade Is Over They Can't Take That Away from Me
 Spooky I've Grown Accustomed to His Face Speak Low
 I Didn't Know What Time It Was The Frim Fram Sauce
 Part Time Lover You Fascinate Me So
 I Think It's Going to Rain Today The Lady Is a Tramp
  ラッシュ・ライフ
   ニーナ・グロムスタ(ヴォーカル) ルネ・クラーケグ(ピアノ)
   ヤン・オラヴ・レンヴォーグ(ベース)
   スティーグ・ショーストレム(ドラムズ)

録音 2015年3月27日–28日、5月7日 レインボー・スタジオ(オスロ)
録音 ペール・エスペン・ウーシュフィヨルド
ミクシング・マスタリング ヤン・エーリク・コングスハウグ

価格 ¥2,450(本体価格)

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『Biting Tails』

Curling Legs CLPCD146 jazz


ノルウェーのジャズ・サクソフォーン奏者。テレビ、ラジオ、オーディオブック、広告のための音楽の作曲とプロデュースを手がけるトルビョルン・スレッタ・ヤコブセン Torbjørn Sletta Jacobsen が主宰するクインテットのセカンドアルバム。すべて彼が作曲した作品です。 

『Biting Tails』
 UFO On Conion Svensk Rulett Projektor
 Frøken Halles fornemmelse for tre Prabol Kloden
 Biting Tails Rev på tunet(中庭にきつね)
  トルビョルン・スレッタ・ヤコブセン・クインテット
   トルビョルン・スレッタ・ヤコブセン(アルトサックス、
    バスクラリネット)
   グンナル・ハッレ(トランペット)
   エスペン・エーリクセン(ピアノ)
   アウドゥン・エリングセン(ベース)
   フレディ・アウグダール・ヴィーケ(ドラムズ)

録音 2014年11月、2015年2月 レインボー・スタジオ(オスロ)

価格 ¥2,450(本体価格)

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ノルウェー語でジャズを(Jazz på norsk)』

Curling Legs CLPCD149 jazz


ピアニストのルネ・クラーケグ Rune Klakegg とベーシストのヤン・オラヴ・レンヴォーグ Jan Olav Renvåg のデュオ。ノルウェーの伝承曲をふたりが編曲。ヤン・ユーハンソンとゲオルク・リーデルのアルバム『Jazz på svenska(スウェーデン語でジャズを)』に倣ったアルバム・タイトルがつけられました。 

ノルウェー語でジャズを(Jazz på norsk)』
 Springdans fra Bergen(ベルゲンのスプリングダンス) 
 Sjugur våga livet for jomfrua(シーグルは若い娘のために危険を顧みず)
 Eg ser deg utfor gluggjen(窓の外にあなたの影が)
 Sjung hjerte, sjung en aftensang(心よ歌え、夜の歌を)
 Halling fra Åmot(オーモットのハリング)
 Dæ va ein fjeldmand som reiste strakje
 Det er nu så vakkert i vennenes lag(når gleden omslutter oss alle)
 Ung Åslaug(青年オースラウグ)
 Halling fra Setersdalen(セッテシュダーレンのハリング)
 Hesteleitar’n Niels Tallefjoren den kaute karen
  ルネ・クラーケグ(ピアノ)
  ヤン・オラヴ・レンヴォーグ(ベース)

録音 2015年3月13日、5月5日 レインボー・スタジオ(オスロ)
録音・ミクシング ヤン・エーリク・コングスハウグ

価格 ¥2,450(本体価格)

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『アルトピアノ』

Curling Legs CLPDCD141 jazz


ノルウェーのサクソフォーン奏者モッテン・ハッレ Morten Halle とイタリアのピアニスト、カルロ・モレーナ Carlo Morena のデュオ。スタンダード・ナンバー、オリジナル曲、ノルウェー伝承曲のプログラム。


『アルトピアノ(Altopiano)』
 Mambo(Morten Halle) Often(Carlo Morena)
 My Foolish Heart(Victor Young/Ned Washington)
 Altopiano(Carlo Morena/Morten Halle)
 My One and Only Love(Guy Wood/Robert Mellin)
 Vence #1(Morten Halle) Stev(trad.)
  モッテン・ハッレ(アルトサックス、ソプラノサックス)
  カルロ・モレーナ(ピアノ)

録音 2011年8月 ノルウェー国立音楽大学(オスロ)
制作 カルロ・モレーナ、モッテン・ハッレ、ウルフ・ホラン
録音 ウルフ・ホラン

価格 ¥2,450(本体価格)

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『王子(Den fyrste)』

Etnisk Musikklubb EM111 traditional


ノルウェーのトラッドミュージック・グループ。2005年に結成、“Gnet og Yt” の名で数年間活動した後、現在の「レンドメン Lendmenn」に改められました。フィドル、アコーディオン、ボタン・アコーディオン、ギター、ベースの編成。結成から10年、ファーストアルバムの『王子』が制作されました。プログラムは、レパートリーの中心となるグーブランスダーレン地方オッタダーレンの伝承曲と、スウェーデンの《Den flygande ön》、アコーディオンを担当するオイヴィン・サンドゥム Øyvind Sandum が作曲した4曲など。レンドメンのプロデュース。アルバムの録音は、グーブランスダーレンのロムで開かれた2日間のダンスパーティで行われました。

『王子(Den fyrste)』
 Den flygande ön(空飛ぶ島) Den fyrste(王子)
 Vals etter Per Brenden(ペール・ブレンデンのワルツ)
 Dans på Jordhaugen(ユードハウゲンのダンス)
  Tradisjonell reinlender(伝承のラインレンデル)
 Stor-Skotsken Hass Fel-Jakup
 Vals etter Ola Åsen(オーラ・オーセンのワルツ)
 Kveld på storsteinbu Ponk
 Skotsk etter Sigurd Biløygard
 (シーグル・ビロイガルドのショッティーシュ)
 Lensmann Dorf(郡保安官ドルフ) 'N Rolv
 Masurka i tradisjon(伝統のマズルカ)
 Kirkebyggeren(教会建築家) Bror åt storvalsen
 Masurka etter Per Støyva(ペール・ストイヴァのマズルカ)
 I Godlynne Godt gift(結婚おめでとう)
  レンドメン

価格 ¥2,450(本体価格)

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『Lærad(木)』

NORCD NORCD1561 jazz/electronic/folk/world/country



『Lærad(木)』
 Minnedrope Slengevind Snjova
 Merkeleg mengd oske(灰のふしぎな重み) Til fjellet(山に)
 Einherjedansen Gå rundt Eldrimne Snøsorg(雪の悲しみ)
 Andrimne Elektrobukk Veven Glør - Eldbølgje
 Minneslagg Valkyriane
  カール・セーグレム(ゴートホーン、タングホーン、
   トランペットホーン、アンティロープホーン、ヴォイス)
  ハンス・フルベクモ(ドラムズ)
  オイヴィン・マティーセン(エレクトロニクス)
  エーリク・オノレ(エレクトロニクス)
  アンドレーアス・ウルヴォ(キーボード)
  ライダル・スコール(キーボード)
  ユーナス・ホーヴデン・ショーヴォーグ(パーカッション)
  ラーシュ・ヤコブ・ルーユード(キーボード)
  エリン・ロッセラン(ヴォーカル)
  マリ・クヴィーン(ヴォーカル)

録音 2013年–2015年 Børde & Søndre(ソルバッケン、ノルウェー)
制作 カール・セーグレム
録音 ノルウェー放送(NRK)

価格 ¥2,450(本体価格)

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『ヴィゼ、ヴァイス、デュフォー テオルボ、リュート作品集』

Eudora EUD-SACD-1502 SACD hybrid(Multichannel/stereo) early music


スウェーデンのリュートとギターの奏者、ユーナス・ヌードベリ Jonas Nordberg の初めてのソロアルバム。ヌードベリは、ストックホルム王立音楽大学とザルツブルクのモーツァルテウムの修士課程に学びました。ソロとアンサンブルのプレーヤーとしての活動は幅広く、ソプラノのスサンネ・リュデーンやバリトンのウッレ・ペーションをはじめとする歌手との共演や振付師ケンネト・クヴァーンストレムと共同作業した舞台作品で知られ、リコーダー奏者ダン・ラウリンのルーマンのソナタ(BIS SACD2105)とヴィヴァルディの協奏曲(SACD2035)の録音セッションにも参加しています。デビューアルバムの曲目は、ルイ十四世とルイ十五世の宮廷にリュート、ギター、テオルボ、ヴィオールの奏者として仕え、歌手、作曲家でもあったロベール・ド・ヴィゼ Robert de Visée、ドニ・ゴーティエに学んだフランソワ・デュフォー François Dufault、そして、バロック期ドイツのリュート奏者で作曲家のシルヴィウス・レオポルト・ヴァイス Silvius Leopold Weiss の作品。スウェーデンの新聞「Dagens Nyheter」が12月9日に発表した2015年の「最優秀アルバム」で、選者のひとり、マッティン・ニューストレムが、アンデシュ・ヒルボリの作品集『セイレーン』(BIS SACD2114)やアンドレーアス・シュタイアーとフライブルク・バロック管弦楽団のJ・S・バッハのチェンバロ協奏曲(Harmonia Mundi HMC902181.82)ともに「もっとも好きな」5枚のひとつに選んだアルバムです。

『ヴィゼ、ヴァイス、デュフォー - テオルボ、リュート作品集』
ロベール・ド・ヴィゼ(c.1655–1732/33)
 ギター曲集(王に捧ぐ)(Livre de Guitarre, dédie au roi)(pub.1682)
  - 組曲 イ短調 組曲 ホ短調
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686–1750) 5つの小品
フランソワ・デュフォー(before 1604?–c.1672?) 組曲 ト短調
  ユーナス・ヌードベリ(テオルボ、リュート)

録音 2014年12月6日–7日、2015年3月26日–27日 スペイン

価格 ¥2,800(本体価格)

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『マリアに(Til Máríu)』

Smekkleysa SMK33 classical


南アイスランド室内合唱団 Kammerkór Suðurlands によるアイスランドの宗教音楽。このアンサンブルは、1997年、スカウルホルト教会のオルガニスト、ヒルマル・オットルン・アグナルソン Himar Örn Agnarsson により創設され、プロとアマチュアの歌手から構成されています。 

『マリアに(Til Máríu)』
グンナル・レイニル・スヴェインソン(1933–) 
 おお、神はわが生命(ú Guð míns lífs)
 もし私が飛べたなら(Ef ég gæti flogið)
 わが舌よ、賛美の言葉を言え(Tunga mín vertu treg ei á)
 Crucifixus Sorgin gleymir engum マリアに(Til Máríu)
 Gloria Ég á þig efter Jesú minn Á flæðidskeri
 Yfir hverri eykt á jörðu
 夜、私は幸福の夢を見た(Í nótt mig dreymdi hamingjuna)
 赤い糸(Rauður þáður)
  南アイスランド室内合唱団
  ヒルマル・オットルン・アグナルソン(指揮)
  カウリ・ソルマル(オルガン)

価格 ¥2,350(本体価格)

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『ヴァスクス 弦楽四重奏曲第2番・第5番』

Wergo WER7329 contemporary/classical


ラトビアの作曲家ペーテリス・ヴァスクス Pēteris Vasks の弦楽四重奏曲は、管弦楽から声楽曲まで、広いジャンルの音楽を手がける彼の作品群の中でも、彼が折々に感じたこと考えたことを率直に反映する作品だと言われます。ラトビアのアンサンブル、スピーツェル弦楽四重奏団による新しいアルバムでは、5曲ある弦楽四重奏曲の第5番と第2番が演奏されます。2004年の第5番は、劇的、情熱的な〈存在している(being present)〉と、静謐、穏やかな〈あまりに遠く…しかもなお、あまりに近く(so distant…yet so near)〉の対照的な2つの楽章の作品。第2番は、ソ連の支配下にあったラトビアに独立の気運が高まりつつあったころ、1984年に作曲されました。自然の生命力への賛歌と環境問題への問いをメッセージにもち、〈花の中へ(Das Aufblühen)〉〈鳥(Die Vögel)〉〈悲歌(Elegie)〉の3楽章から構成されています。第2番は、同じラトビアのリガ弦楽四重奏団も録音した(Caprice CAP21635)作品です。

ペーテリス・ヴァスクス(1946–)
 弦楽四重奏曲第5番(2004)
 弦楽四重奏曲第2番《夏の歌(Vasaras dziedājumi)》(1984)
  スピーツェル弦楽四重奏団

録音 2013年8月 セサヴァ・ルター派教会(第5番)、2014年5月 レーゼネク市コンサートホール GORS(ラトビア)

価格 ¥2,450(本体価格)

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『エアリング・ブレンダール・ベンクトソン デンマーク初演集』

Danacord DACOCD770 2CDR's for price of 1 classical



『エアリング・ブレンダール・ベンクトソン デンマーク初演集』
フレデリク・ディーリアス(1862–1934)
 チェロ協奏曲(1921)
  エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ)
  デンマーク放送交響楽団 メレディス・デーヴィズ(指揮)
 [録音 1976年3月8日 デンマーク放送コンサートホール
  (コペンハーゲン)(ライヴ)]
 [制作 ハンス・ヘンリク・ホルム、インゴルフ・ガーボル]
ベンジャミン・ブリテン(1913–1976)
 チェロと管弦楽のための交響曲 Op.68
  エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ)
  コペンハーゲン・フィルハーモニック管弦楽団 オッコ・カム(指揮)
 [録音 1991年2月6日 ティヴォリ・コンサートホール(コペンハーゲン)
  (ライヴ)]
 [制作 ヘンリク・スライボー]
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913–1994)
 チェロ協奏曲(1969–70)
  エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ)
  デンマーク放送交響楽団
  ヘルベット・ブルムステット(ヘルベルト・ブロムシュテット)(指揮)
 [録音 1979年6月10日 デンマーク放送コンサートホール
  (コペンハーゲン)(ライヴ)]
 [制作 ハンス・ヘンリク・ホルム]
ベンジャミン・ブリテン(1913–1976)
 無伴奏チェロ組曲第2番 Op.80
  エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ) 
 [録音 1987年3月29日 オド・フェロウ・パレス、小ホール
  (コペンハーゲン)]
 [制作 ベント・グランホルト]
ベンジャミン・ブリテン(1913–1976)
 無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87
  エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ) 
 [録音 1977年4月19日 デンマーク放送(コペンハーゲン)]
 [制作 バアウ・サルトフト]

[レーベル・オフィシャル CDR によるリリース]

価格 ¥2,450(本体価格)

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『ムソルグスキー、ケルビーニ、ベック』

Idis IDIS6708 classical


1965年10月のライヴ録音。チェリビダッケが、1964年4月26日、スウェーデン放送交響楽団を指揮してストックホルムで初演したスウェーデンのスヴェン=エーリク・ベック Sven-Erik Bäck の《イントラーダ》をヴェネツィアで演奏した時の記録。


チェリビダッケ - ムソルグスキー、ケルビーニ、ベック
モデスト・ムソルグスキー(1839–1881)
(モーリス・ラヴェル(1875–1937)編曲) 組曲《展覧会の絵》
ルイージ・ケルビーニ(1760–1842) 交響曲 ニ長調
スヴェン=エーリク・ベック(1919–1994)
 《イントラーダ(Intrada)》(1964)(管弦楽のための)
  フェニーチェ劇場管弦楽団 セルジュ・チェリビダッケ(指揮)

録音 1965年10月31日 ヴェネツィア(ライヴ録音)

価格 ¥1,700(本体価格)

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『ソーウンフリー(Sorgenfri)

Herman Records HJCD1046 jazz/ragtime


ノルウェー音楽アカデミーを卒業、クラシック・ジャズピアノとラグタイムのプレーヤーとして活動するモッテン・グンナル・ラーシェン Morten Gunnar Larsen(モルテン・グンナー・ラーセン)のソロ・アルバム。ラグタイムのスタンダード・ナンバーと、クルト・ヴァイル、ショパン、グリーグの曲をアレンジしたナンバーによるプログラム。

『Sorgenfri』
 Old Mortality(Slow Drag) Paragon Rag
 Blind Boone’s Rag Medley No.1 Blind Boone's Rag Medley No.2
 Cottontail Rag The Perfect Sportinghouse Rag
 Dead Man Blues Burgundy Street Franklin Avenue
 La Donna Snowy Morning Blues Dictys on Seventh Avenue
 Je ne t’aime pas(Wie Lange Noch?) Gymnoraggy
 Waltz in C#minor(excerpt) Anitra: Stans!(Anitra’s Dance)
 How Long Blues(encore)
  モッテン・グンナル・ラーシェン(ピアノ)

録音 2012年7月1日 ソーウンフリー教会(コペンハーゲン)

価格 ¥2,450(本体価格)

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