2016年12月

『Meet Me at the Movies』

ACT Music ACT9827-2 jazz


「スウェーデンの心」と「ロシアの魂」をもったヴォーカリスト、ヴィクトリア・トルストイ Viktoria Tolstoy の新作。『バグダッド・カフェ』の《コーリング・ユー》、『カサブランカ』の《As Time Goes By》、『さらば愛しき女よ』の《Marlowe's Theme》、『マジソン郡の橋』の《Why Should I Care》、コッポラの『ドラキュラ』から《Love Song for a Vampire》、『バットマン・フォーエヴァー』に使われた、ソウル・シンガー、シールの《Kiss from a Rose》、ビョーク主演、ラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の《New World》……。「映画で会いましょう」のアルバム・タイトルが示すとおり、映画のために書かれたり使われたりした曲が10曲歌われます。「わたしは、ずっと大の映画ファン。子供が生まれてからは映画館に行くことが少なくなったけれど、ツアー先のホテルで Netflix や HBO のチャンネルで映画を観るのが楽しみ」というヴィクトリア。イーロ・ランタラ Iiro Rantala と、制作を手がけたニルス・ランドグレーン Nils Landgren が「特別ゲスト」として参加。ボーナストラックにチャップリンの『モダン・タイムス』の《スマイル》が収録されています。

『Meet Me at the Movies』
 Calling You(Bob Telson)
 As Time Goes By(Herman Hupfeld)
 En Man[Marlowe's Theme](David Shire/Rolf Börjlind)
 Out Here on My Own(Michael Gore/Lesley Gore)
 Why Should I Care
 (Clint Eastwood/Carole Bayer Sager/Linda Thompson-Jenner)
 The Book of Love(Stephin Raymond Merritt)
 Love Song for a Vampire(Annie Lennox)
 Kiss from a Rose(Seal) Angel(Sarah McLachlan)
 New World(Björk/Sigurjón Birgir Sigurðsson/Lars von Trier)
 Smile(Charlie Caplin/John Turner/Geoffrey Parsons)
  ヴィクトリア・トルストイ(ヴォーカル)
  クリステル・ヨンソン(ギター)
  マッティアス・スヴェンソン
  (エレクトリックギター、アクースティックギター)
  ラスムス・シールベリ(ドラム)
  ゲスト
   イーロ・ランタラ(ピアノ)
   ニルス・ランドグレーン(トロンボーン、ヴォーカル)

録音 2016年4月24日、25日、27日 ニレント・スタジオ(コッレレード、スウェーデン)
追加録音 2016年9月27日–29日 ギューラ・スタジオ(マルメ、スウェーデン)
制作 ニルス・ランドグレーン
録音 ミケール・ダールヴィド
 
価格 ¥2,350(本体価格) 

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『なにかひとつ青いもの(Something Blue)』

LAWO Classics LWC1107 classical


オスロ(旧名クリスチャニア)のアンサンブル、クリスチャニア男声合唱団 Christiania Mannskor の LAWO Classics 第2作。青い山、青い空、青いフィヨルド、赤と青の国旗……結婚式にのぞむ花嫁が身につけると幸せになれるという「4つのなにか」のひとつ「なにかひとつ青いもの」をタイトルに、ノルウェー男声合唱の黄金時代のレパートリーから、よく知られた歌、あまり有名でない歌を21曲歌ったプログラム。

『なにかひとつ青いもの(Something Blue)』
リカルド・ノルドローク(1842–1866)
 ノルウェー国歌「われらこの国を愛す」
 (Sang for Norge “Ja, vi elsker”)
アルフレード・パウルセン(1849–1936)
 フィヨルドが青く染まるとき(Naar Fjordene blaaner)
フリートリヒ・アウグスト・ライシガー(1809–1883)
 オラヴ・トリグヴァソン(Olav Trygvason)
ハルフダン・シェルルフ(1815–1868)
 ノルウェーの山々(Norges Fjelde)
 ハルダンゲルの結婚行進曲(Brudefærden i Hardanger)
作者不詳(ルードヴィーグ・マティアス・リンデマン(1812–1887)編曲)
 ノルウェー式乾杯(Norges skaal)
ヴァルテル・オーモット(1902–1989)
 今、夜のとばりが(No reiser kvelden seg)
エドヴァルド・ブレイン(1887–1957)
 セレナード(Serenade) ハリング(Halling)
 恋人はそばに(Den elskedes nærhet)
エドヴァルド・グリーグ(1842–1907)
 夕べの気分(Aftenstemming) 熊狩り(Bjørneskytten)
 クリスチャニアの歌い手たちの挨拶(Kristianienserenes Sangerhilsen)
 即興曲(Impromptu)
ヨハン・ハルヴォシェン(1864–1935)
 今一度太陽を見て(Endnu et streif kun af sol)
 一羽の鳥が鳴いた(Der skreg en fugl)
 ヴェスレモイ(Veslemøy)
パウル・オッケンハウグ(1909–1975)
 子守歌(Voggevise)
 至福の眠りにつつまれ横になる(Jeg lægger mig så trygt til ro)
 子守歌(Vuggesang)
ルードヴィーグ・イルゲンス・イェンセン(1894–1969)
 この地のどこかに(På jorden et sted)
  クリスチャニア男声合唱団 マリウス・ショーロース(指揮) 

録音 2016年3月8日–9日、8月28日 リス教会(オスロ)
制作 ヴェーガル・ランドース
録音 トマス・ヴォルデン

価格 ¥2,350(本体価格) 

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『聖オラヴの物語(Historia Sancti Olavi)』

LAWO Classics LWC1106 2SACD's hybrid(Multichannel/stereo) early music


中世から伝わるノルウェーの文化遺産、7月29日、聖オラヴの祝日に歌われるグレゴリオ聖歌集『聖オラヴの物語』。聖オラヴを祀るニーダロス大聖堂のあるトロンハイム、ノルウェー工科自然科学大学(NTNU)のローマン・ハンケルン Roman Hankeln 教授の編纂による版を、オスロ大聖堂の男声アンサンブル、コンソルティウム・ヴォカーレ・オスロ Consortium Vocale Oslo とリトアニアの女声アンサンブル、グレイセズ&ヴォイセズ Graces & Voices が分担して歌っています。 

『聖オラヴの物語(Historia Sancti Olavi)』
グレゴリオ聖歌
 Ad Primas Vesperas Ad Matutinas in Primo Nocturno
 In Secundo Nocturno In Tertio Nocturno
 Ad Laudes Ad Secundas Vesperas
  コンソルティウム・ヴォカーレ・オスロ
  アレクサンダー・M・シュヴァイツァー(指揮)
  グレイセズ&ヴォイセズ
  アドリヤ・チェパイテ(指揮)
  アンタニーナ・カレチュツ(指揮) 

録音 2015年6月15日–17日、8月20日–21日 リス教会(オスロ)
制作 ヨルン・ペーデシェン
録音 アルネ・アクセルベルグ

価格 ¥4,900(本体価格) 

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『北欧の酒宴の歌を歌う』

New Man Music MN-CD0014 traditional/pop


スウェーデンで長年活躍したデンマークのギタリスト、ウルリク・ノイマン Ulrik Neumann(1918–1994)の子息、ミケール・ノイマン Mikael Neumann(1949–)制作のアルバム。スウェーデン、デンマーク、フィンランドの伝承歌、シンガーソングライターのエーヴェルト・トーブと歌手で俳優のエドヴァルド・ペーションの歌のメドレー、シーシャンティの有名な一曲《酔いどれ水夫》を特集。マルメの男声ヴォーカルアンサンブル、ガメルダンスケンス・ヴェンネル Gammeldanskens Vänner と、ミケールの姉ウラ Ulla Neumann、アリス・バブスの娘ティッティ・ショーブルム Titti Sjöblom、プロ・サッカー選手の経験もある作家ビョーン・ラーネリド Björn Ranelid をはじめとする「友人たち(vänner/friends)」、総勢55人のアーティストが参加しました。ブレンヴィーン、カルヴァドス、スナップス……北欧の人たちがこよなく愛するという酒の数々。ガメルダンスケンス・ヴェンネルのグループ名のもとになった、デンマーク、南シェランの酒造会社が製造する「ガメル・ダンスク(Gammel Dansk)」(Old Danish)のちょっとアレンジしたラベルをつけたボトルがジャケット・デザインにあしらわれています。

『北欧の酒宴の歌を歌う(Gammeldanskens Vänner & friends sjunger nordiska dryckesvisor)』
 Gammeldanskens Vänner & Friends Evert Taube-medley
 Hemglass-visan Brännvin Calvados Gammelsvensk vals
 Tre Snapsvisor av Povel Skaldjurskantaten Fem Snapsvisor
 What shall we do with the drunken sailor(酔いどれ水夫)
 Åke Catos skånska madavisa Tre Snapsvisor
 Edvard Persson-medley Skal gammelt vennskap glemmens bort
 Fyra Snapsvisor Ud efter øl Tre Snapsvisor Två Snapsvisor
 Till Snaps Tre Snapsvisor Åtta Snapsvisor
 Gammeldanskens paradmarsch
  ミケール・ノイマン(ギター) ミケール・ラメル(ギター)
  グレン・グッリ(ギター) レイフ・カールソン(ギター)
  エールリング・エリーアソン(ギター、ベース)
  ステファン・アルヴィドソン(ヴォーカル、ギター)
  キム・ストランドベリ(ヴァイオリン、ピアノ)
  トービアス・ノイマン(ピアノ、ベース)
  ヤン・シーグルド(ピアノ) ペーテル・ベリルンド(ピアノ)
  ウラ・"スニフ"・ノイマン(ピアノ)
  トゥーマス・エルランドソン(パーカッション)
  マグヌス・エードリング(バンジョー)
  カッレ・マグヌソン(ベース)
  ホーカン・アンデション(ベース、バンドネオン)
  ラーシュ・ホルム(アコーディオン)
  ビョーン・ラーネリド(ヴォーカル)
  ティッティ・ショーブルム(ヴォーカル)
  スヴェン・メランデル(ヴォーカル)
  マリアンネ・モルク(ヴォーカル) 他
  ガメルダンスケンス・ヴェンネル
  ソードラ・ユングフーセン連隊木管五重奏団
  アウリン四重奏団 ドルイドショール・シュード合唱団 

録音 2013年–2014年 Tubiux studio(マルメ、スウェーデン)
制作 ミケール・ノイマン
 
価格 ¥2,450(本体価格) 

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『ブラーブラン湖にちらつく光(Det flimrende lys over Brabrand Sø)』

Stunt Records STUCD16072 jazz


「詩とは何か? 歌とは何か? ……イェペ・オーケーアの詩『道路工夫イェンス』がカール・ニルセンの訪れを待っていたように……ペーター・ラウゲセンの詩は、ニコライ・モンク=ハンセンが立ち寄るのをずっと待っていた……」。ペーター・ラウゲセン(ピーター・ラウセン) Peter Laugesen(1942–)は、コペンハーゲン生まれの詩人、劇作家。オーフス大聖堂スクールで学び、1967年に最初の詩集『Landskab(景色)』を発表しました。アレン・ギンズバーグ、ジャック、ケルアック、ウィリアム・バロウズたち、いわゆるビート・ジェネレーションの作家たちに触発されたスタイルを出発点に100を超える作品を発表。1992年にデンマーク・アカデミーの大賞(Store Pris)を受賞、1997年からアカデミーの会員を務めています。デンマークのミュージシャン、ニコライ・モンク=ハンセン Nicolai Munk-Hansen(1977–)が、オーフス郊外のブラーブランに住むラウゲセンの詩に作曲した「歌」のアルバム『ブラーブラン湖にちらつく光』。ニコライの夫人、キラ・スコウ Kira Skov、スティーン・ヤーアンセン Steen Jørgensen とアナ・ブランステズ Anna Brøndsted がヴォーカル。キラのアルバム『When We Were Gentle』(STUCD13152)でエレクトリックギターを弾いたオリヴァー・ホイネス Oliver Hoiness が参加しています。 

『ブラーブラン湖にちらつく光(Det flimrende lys over Brabrand Sø)』
 Symfoni(シンフォニー)
 Brev til Sonny Boy(サニー・ボーイへの手紙)
 Ned i skoven op ad bakken(森を下り丘を上り)
 April(四月) Rocking Sunday
 Til dig Gunnar Björling fra mig(グンナル・ビョーリングへ私から)
 Sne er hvid(雪は白く)
 Drømmens kontinent(夢の大陸)
 Kerouac(ケルアック) Olding
 Ingen kan gå alene(誰もひとりでは歩けない)
  ニコライ・モンク=ハンセン(ヴォーカル、ベース、
   アクースティックギター、ピアノ、キーボード、チェロ)
  キラ・スコウ(ヴォーカル)
  スティーン・ヤーアンセン(ヴォーカル)
  アナ・ブランステズ(ヴォーカル)
  オリヴァー・ホイネス(ギター、キーボード)
  アディ・ズカノヴィチ(キーボート)
  セバスチャン・ロチフォード(ドラム、パーカッション、イフェクト)
  ペーター・ラウゲセン(声) 

録音 2016年5月9日–14日
 
価格 ¥2,350(本体価格) 

"Brev til Sonny Boy"

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アクセル・ボーロプ=ヤーアンセン

Our Recordings 6.220617 SACD hybrid(Multichannel/stereo) contemporary/classical


ピアノのための音楽(6.220616)につづくアクセル・ボーロプ=ヤーアンセン Axel Borup-Jørgensen の作品集。「最小の動きとニュアンスが地震と同じ衝撃をもたらす……静寂から生まれる音楽。静けさが決定的に重大なことを語る、静かなモダニズム」(Our Recordings)。リルケの詩『継承詩集』の一編をテクストに採ったアルトとオルガンのための《シュトローフェン》など、室内楽の曲を中心とするプログラムが組まれました。20年以上に渡り王立デンマーク音楽アカデミーで教え、コペンハーゲンの救世主教会のオルガニストを務めるイェンス・E・クリステンセン Jens E. Christensen の演奏。

アクセル・ボーロプ=ヤーアンセン(1924–2012) オルガン作品集
 ポータル(Portal) Op.182(2009)(打楽器とオルガンのための)
 オルガンのために IV(for orgel IV) Op.106(1983–84)
 シュトローフェン(Strophen) Op.39(1961)
 (アルトとオルガンのための)
 書法(Kalligrafier) Op.116(1985–86)(オルガンのための)
 チェンバロとオルガンのための(Für Cembalo und Orgel)
  Op.133-2(1989)
 二人のためのオルガン(organo per due) Op.133-2(1989)
 (2人のオルガニストのための)
 三部作(Trilogi) Op.154-4(1996)(バスとオルガンのための)
 オルガンのために XI(for orgel XI) Op.141(1991–94)
 冬の音楽(winter music) Op.113-2(1986–87)
 (打楽器とオルガンのための)
  イェンス・E・クリステンセン(オルガン)
  マティアス・ロイモト(打楽器)
  ピーア・ローセ・ハンセン(メゾソプラノ)
  マハン・エスファハニ(チェンバロ)
  ラース・セーモーズ(オルガン)
  ヤコプ・ブロク・イェスパセン(バスバリトン) 

録音 2015年10月19日–22日、11月10日–11日、2016年1月19日 フレルサス教会(コペンハーゲン) 

価格 ¥2,350(本体価格) 

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ヴィルヘルム・ステーンハンマル

Sterling CDO1108/10-2 3CD-R's classical


Sterling の「スウェーデンのロマンティック・オペラ」第7作。ヘンリク・イプセンの作品としては初めてノルウェー以外の国で上演された戯曲『ソールハウグの宴』に基づく3幕の抒情的楽劇。ステーンハンマル Wilhelm Stenhammar の音楽にワーグナーの影が色濃く反映していたころ、1892年から1893年にかけて作曲された作品。 

ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871–1927)
 楽劇《ソールハウグの宴(Gildet på Solhaug)》 Op.6(1892–93)
  ペール=ホーカン・プレクト(グドムン・アルフソン、テノール)
  カロリーナ・アンデション(シグネ、ソプラノ)
  マティルダ・パウルソン(マルギット、メゾソプラノ)
  フレードリク・セッテルストレム(ベンクト・ガウテソン、バリトン)
  エーリク・ルンド(ヘッゲのエーリク、家来、バリトン)
  マティアス・サカリアセン(クヌート・イェスリング、テノール)
  アントン・ユングクヴィスト(国王の使者、バスバリトン)
  音楽協会室内合唱団 リンショーピング・アカデミー合唱団
  ノールショーピング・ヴォーカルアンサンブル
  ノールショーピング交響楽団・合唱団
  ヘンリク・シェーファー(指揮) 

録音 2015年8月 ノールショーピング、スウェーデン 

価格 ¥7,300(本体価格) 

レーベル・オフィシャル、工場製作の CD-R によるリリース

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『冬の旅』

Danacord DACOCD759 classical


デンマークを代表するバリトン歌手のひとり、ヨハン・ロイター Johann Reuter(1969–)。王立オペラ『コペンハーゲン・リング』の《ラインの黄金》でヴォータン役を歌い、Danacord のディーリアス・シリーズの《海の彷徨》(DACOCD732)など、ヴォーカル作品を担当しました。シューベルトが、1827年、ヴィルヘルム・ミュラーの詩に作曲した連作歌曲《冬の旅》。コペンハーゲン弦楽四重奏団は、2004年にシェラン交響楽団(コペンハーゲン・フィルハーモニック管弦楽団)のプレーヤーが「シェラン弦楽四重奏団」として創設し、2013年から「コペンハーゲン弦楽四重奏団」を正式名として使ってきました(ゲーゼ(Dacapo 8.224015)やステーンハンマルの第2番と第6番(Caprice)を録音した四重奏団とは別のアンサンブル)。現在のメンバーは、ルーマニア生まれのエウジェン・ティチンデレアヌ Eugen Tichindeleanu が第1ヴァイオリン、ヨン・バク・ディニセン John Bak Ninitzen が第2ヴァイオリン。ヴィオラのベルント・リンネ Bernd Rinne とチェロのリヒャルト・クルーク Richard Krug は、ふたりともドイツ出身のプレーヤーです。クルークは編曲者としても活動。このアルバムの弦楽四重奏共演版も彼が編曲を手がけました。 

フランツ・シューベルト(1797–1828)
 歌曲集《冬の旅(Winterreise)》 D.911
  ヨハン・ロイター(バスバリトン)
  コペンハーゲン弦楽四重奏団 

録音 2014年6月14日–17日 オペラハウス(コペンハーゲン)

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『J・S・バッハに捧ぐ(A Tribute to J. S. Bach)』

Danacord DACOCD773 classical


クリスチャン・クローウスー Kristian Krogsøe(1982–)は、オーフス大聖堂のオルガニスト。オーフスの王立音楽アカデミーでウルリク・スパング=ハンセン教授に学び、ベルリン留学に留学。2007年から現職。デュリュフレのオルガン作品全曲(DACOCD726)が代表的録音です。大聖堂のオルガンは、シュニトガーの下で修業したL・D・カステンス L. D. Kastens が1730年に製作したレジスター数43のオルガンをデマント Demant とフローベニウス Frobenius が数回にわたり増設、現在のレジスター数89の楽器になりました。デンマーク最大のオルガンと言われます。

『J・S・バッハに捧ぐ(A Tribute to J. S. Bach)』
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
(アレクサンドル・ギルマン(1837–1911) 編曲)
 シンフォニア(カンタータ『神よ、われら汝に感謝す』 BWV29 から)
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
(ヴィルヘルム・ミッデルシュルテ(1863–1943) 編曲)
 シャコンヌ(無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 から)
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
(ジークフリート・カルク=エーレルト(1877–1933) 編曲)
 エコー(フランス風序曲 ロ短調 BWV831 から)
フランツ・リスト(1811–1886)
 泣き、嘆き、憂い、おののけ(Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen)
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
(マックス・レーガー(1873–1916) 編曲)
 2声のインヴェンション ホ長調 BWV777 から
 2声のインヴェンション イ長調 BWV7783 から
マックス・レーガー(1873–1916)
 バッハ主題による幻想曲とフーガ(Fantasie und Fuge über B-A-C-H)
  Op.46
  クリスチャン・クローウスー(オルガン)

録音 2016年 オーフス大聖堂(オーフス、デンマーク)

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『水とワイン(Água e Vinho)』

 Mats Bergström Musik MBCD04 jazz/classical


スウェーデンのギタリスト、マッツ・ベリストレムの自主制作レーベル第4作。ゲオルク・リーデルやユーナス・ホルゲションたち、友人と一緒にブラジル音楽を演奏。ブラジル・テーストのアルバム『ブラジル・ビッグ・ブム(Brasil Big Bom)』(Caprice CAP21785)をリーナ・ニューベリと録音したマグヌス・リンドグレーンがフルートで参加しています。 

『水とワイン(Água e Vinho)』
 Chôro Para Metrónomo(Baden Powell)
 O Trenzinho do Caipira(Heitor Villa-Lobos)
 Água e Vinho(Egberto Gismonti) Waltzin Eurídice
 Luiza Quem Te Viu, Quem Te Vê(Chico Buarque)
 Chôro No.1 "Típico"(Heitor Villa-Lobos)
 Manhã de Carnaval(カーニバルの朝)(Luiz Bonfa)
 Mazurka-Chôro(Heitor Villa-Lobos) 
 Águas de Março(Tom Jobim)
 Schottish-Chôro(Heitor Villa-Lobos) Angela
 Valsa-Chôro(Heitor Villa-Lobos) Casa Forte
 Gavotta-Chôro(Heitor Villa-Lobos)
 Estate Chôrinho Moments
  マッツ・ベリストレム(ギター)
  ゲオルク・リーデル(ベース)
  ユーナス・ホルゲション(ドラム)
  セバスチャン・ノティーニ(パーカッション)
  マグヌス・リンドグレーン(フルート)
  フレードリク・ヨンソン(エレクトリック・ベースギター)
  アンドレーアス・ヘルクヴィスト(オルガン) 

録音 2012年1月–2014年8月 ストックホルム
 
価格 ¥2,450(本体価格) 

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『ヨントのバラード(Jonth's Ballads)』

Agnas Musikproduktioner AM027 classical/jazz/traditional


Agnas Musikproduktioner のオーナーのひとり、ダーラナ・シンフォニエッタで首席クラリネット奏者を務めたトゥーマス・アイナス Tomas Agnas のソロアルバム。ダーラナ地方のフォークシンガー、マルガレータ・ヨント Margaretha Jonth が地元の民謡を集め1970年代に出版した歌集から選んだ「気に入り」の曲を「見知らぬ作者たち」への敬意を込めトゥーマスみずから編曲し、演奏しています。 

『ヨントのバラード(Jonth's Ballads)』
 Du har låtit din kärlek få försvinna(君は恋を逃がしてしまった)
 Nu äro vi redo att vandra till skogs(さあ、これで森へ行ける)
 Å jettan däm mjölka så lite i kväll 
 Kom hit min hjärtelig kär(おいで僕の愛しい人)
 Limu Limu Lima(リム・リム・リーマ)
 Jag ser på dina ögon(じっと君の目を見て)
 En midsommarafton(夏至祭の前夜)
 Jag unnar dig ändå allt gott Limu Limu Kath
  トゥーマス・アイナス(クラリネット、ドラム、パーカッション、
   ギター、エレクトロニクス)

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『わが美しきひと(Formosa Mea)』

LAWO Classics LWC1109 early music


トーネ・ヴィーク Tone Wik はオスロ生まれ。ノルウェー国立音楽アカデミーで声楽を学び、ハーグの王立音楽院で古楽の歌唱を修めました。ジョシュア・リフキン、アンドルー・マンゼ、ニューヨーク・バッハ・アンサンブル、イル・ガルデリーノ、ノルウェー・バロック管弦楽団、コンチェルト・コペンハーゲンをはじめとする音楽家やアンサンブルと共演、古楽の音楽祭、オスロで毎年開催される現代音楽のウルティマ・フェスティヴァルに参加し、声楽教師、合唱指揮者としても活動しています。17世紀イタリアの歌曲を歌った『このうえなく甘いため息(Dolcissimo sospiro)』(2L19)とヴィヴァルディ作品による『むごい美しさ(Bellezza Crudel)』(2L56SACD)の2枚のソロアルバムは、ノルウェーとヨーロッパのメディアから高く評価されました。『旧約聖書』の『ソロモンの雅歌』で幾度となく歌われる「わが美しきひと」をタイトルに採った新しいアルバムでは、街角や大衆の集まる場で歌われる曲の影響を教会が受け容れ、教会音楽の様式が変わろうとしていた時代の作品が歌い、演奏されます。

『わが美しきひと(Formosa Mea)』
フランチェスカ・カッチーニ(1587–c.1641)
 マリア、甘きマリア(Maria, Dolce Maria)
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 もろびとよ喜びの声をあげよ(Jubilet Tota Civita)
ステファノ・ベルナルディ(1580–1638)
  おお、いと甘きわが最愛の人(O Dulcissima Dilecta Mea)
ジローラモ・フレスコバルディ(1583–1643)
   カンツォーナ第3番(Canzona Terza)
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 喜び踊れ、シオンの娘よ(Exulta Filia Sion)
アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566–c.1638)
 トッカータ第4番(Toccata IV)
ジローラモ・フレスコバルディ(1583–1643)
 大いなる十字架の下に(A Piè Della Gran Croce)
 トッカータ第10番(Toccata Decima)
フランチェスカ・カッチーニ(1587–c.1641
 おお、なんという驚き(O Che Nuovo Stupor)
アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566–c.1638)
 トッカータ第8番(Toccata VIII)
ビアージョ・マリーニ(1594–1663)
 歓喜への誘い(Invito All'allegrezza)
アレッサンドロ・グランディ(1575–1630)
 おお、あなたはなんと美しい(O Quam Tu Pulchra Es)
タルクィニオ・メールラ(1594/5–1665)
 わたしは黒いけれども愛らしい(Nigra Sum Sed Formosa)
ジローラモ・フレスコバルディ(1583–1643)
   「ラ・モニカ」によるパルティータ(Partite Sopra La Monica)
シジスモンド・ディンディア(c.1582–1629)
 おだやかな西風が還り(Torna Il Sereno Zefiro)
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(c.1580–1651)
 前奏曲第6番(Prelude VI)
ボニファツィオ・グラツィアーニ(1604/5–1664)
 喜べ、羊飼いたちよ(Gaudia Pastores)
  トーネ・ヴィーク(ソプラノ)
  ヴェーガル・ルン(リュート)
  カロリーナ・ラジェイ(バロック・ヴァイオリン)
  ヨハン・ニコライ・モーン(リコーダー)
  クリスチャン・ショス(オルガン) 

録音 2015年10月12日16日 ヤール教会(ベールム、ノルウェー)
制作 ヨルン・ペーデシェン
録音 トマス・ヴォルデン
 
価格 ¥2,350(本体価格) 

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ロベルト・シューマン

LAWO Classics LWC1110 classical


エンゲゴール四重奏団を主宰するヴァイオリニスト、アルヴィド・エンゲゴール Arvid Engegård と、ブラームスの《2つのラプソディ》やピアノソナタ第3番などを弾いた『陰鬱な真夜中に』(LWC1084)で注目されたピアニスト、ニルス・アンデシュ・モッテンセン Nils Anders Mortensen は、ここ数年デュオとしてツアーを行い、フェスティヴァルに参加してきました。シューマンの3つの作品を演奏したアルバムは、「Dagsavisen」のシェル・ヒルヴェーグから「瑞々しい甘さのある優雅な演奏……シューマンが書いたもっともインスピレーションのある作品のひとつ、抒情的で簡素な《民謡風の5つの小品》を、ふたりの音楽家は心から楽しみ、戯れるように演奏している……ソナタの楽章は、音楽が求める活力と力強さを備え……新しい、楽しい姿を見る気がする……」と評されています。 

ロベルト・シューマン(1810–1856)
 ヴァイオリンソナタ第1番 イ短調 Op.105
 ヴァイオリンソナタ第2番 ニ短調 Op.121
 民謡風の5つの小品(Fünf Stücke im Volkston) Op.102
  アルヴィド・エンゲゴール(ヴァイオリン)
  ニルス・アンデシュ・モッテンセン(ピアノ) 

録音 2015年3月23日–26日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)
制作 ヴェーガル・ランドース
録音 トマス・ヴォルデン

価格 ¥2,350(本体価格) 

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『メンデルスゾーンとオルガンソナタ』

LAWO Classics LWC1108 2CD's classical


アンデシュ・アイステン・ダール Anders Eidsten Dahl(1976–)。2001年からノルウェー、ドランメンのブラゲルネス教会のカントル、聖歌隊伴奏者、オルガンコンサート・シリーズの芸術監督。ノルウェー音楽アカデミーでテリエ・ヴィンゲとコーレ・ノールストーガに学び、教会音楽の学位とオルガン演奏のディプロマを取得。コペンハーゲンの王立デンマーク音楽アカデミーでハンス・ファーギウスに師事、2003年にコペンハーゲンとオスロでデビュー・コンサートを行いました。室内楽奏者、チェンバロ奏者としても活動しています。 

フェリクス・メンデルスゾーン(1809–1847)
 6つのオルガンソナタ Op.65
  第1番 ヘ短調・ヘ長調 第2番 ハ短調・ハ長調
  第3番 イ長調 第4番 変ロ長調 第5番 ニ長調
  第6番 ニ短調・ニ長調
 作品番号のない9つの小品
  アレグロ 変ロ長調 MWV W47 アレグレット ニ短調 MWV W31
  アレグロ・モデラート・マエストーゾ ハ長調 MWV W44
  フーガ(アンダンテ・ソステヌート) ヘ短調 MWV W26
  アンダンテ ヘ長調 MWV W46
  フーガ 変ロ長調 MWV W54
  アレグロ、コラールとフーガ ニ短調・ニ長調 MWV W33
  アンダンテ(アンダンテと変奏) ニ長調 MWV W32
  後奏曲(Nachspiel) ニ長調 MWV W12
  アンデシュ・アイステン・ダール(オルガン)
 [ソフィエンベルグ教会の Hermann Eule Organ(opus 677)] 

録音 2015年6月1日–3日 ソフィエンベルグ教会(オスロ)
制作 ヴェーガル・ランドース
録音 トマス・ヴォルデン

価格 ¥3,400(本体価格) 

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『ポリゴン(Polygon)』

Agnas Musikproduktioner AM024 jazz


「アイナス・ブラザーズ(Agnas Bros.)」は、カスペル Kasper、マックス Max、マウリツ Mauritz、コンラード Konrad の兄弟が結成したストックホルムのバンドです。ストックホルム・チェンバーブラスの創設メンバー、トランペット奏者のウルバン・アイナスとヨアキム・アイナス、サックス奏者トゥーマス・アイナスとアコーディオン奏者アニータ・アイナスといったファミリーの若い音楽家たち。デビューアルバム『The Fabler』(AM021)をリリースした2012年にモニカ・セッテルルンド・スカラシップを獲得、2014年にはベーシストのニルス・ランドグレーンとの共演を実現させました。セカンドアルバム『ポリゴン』は、2013年秋の陽あたりのいい週末、猫のモーセスを連れたセッションで録音されました。このアルバムにはブラッド・メルドー・トリオのベーシスト、ラリー・グレナディアがメッセージを寄せています。

『ポリゴン(Polygon)』
 Polygon Rango General Shivo Katten Moses(猫のモーセス)
 Windemo blues Ouvertyren
 "Lycka till med musiken” Forsen No vibra
  アイナス・ブラザーズ
   カスペル・アイナス(ギター) マックス・アイナス(ピアノ)
   マウリツ・アイナス(ベース) コンラード・アイナス(ドラム) 

録音 2013年10月13日–15日 スウェーデン 

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『アオラ・アキ(Ahora Aquí)』

Agnas Musikproduktioner AM026 jazz/classical


ストックホルム・チェンバーブラスのトランペッター、ウルバン・アイナス Urban Agnas(1961–)とギタリストのサビーナ・アイナス Sabina Agnas の初めてのジョイントアルバム。エドゥアルド・サインス・デ・ラ・マーサ、ファリャ、フェデリコ・ガルシーア・ロルカ、サルバドール・バレンスエラ、ラディーノ、ラヴェル、エヴァ・ノレー・モッレル Eva Norée Möller、エリク・サティ、マックス・アイナスの曲とサビーナの自作を演奏しています。

『アオラ・アキ(Ahora Aquí)』
 Ahora Aquí Mi Suegra Pavan & Habanera Ausencia
 Paseo Du kommer till mig Nana La Tarara
 El Café de Chinitas & Anda Jaleo Nana Skog
 Blackbird Extension Gnossienne no.1
  ウルバン・アイナス(トランペット)
  サビーナ・アイナス(ギター)
  コンラード・アイナス(カホン)

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『私のスウェーデン・ソングブック(Min svenska sångbok)』

Nilento NILCD143 pop


フィンランドのミッケリ生まれ、シベリウス・アカデミーとヘルシンキ大学に学び、スウェーデンで歌手、政治家、女優として活躍するアリヤ・サイヨンマー Arja Saijonmaa(1944–)が2014年に録音したアルバム。彼女のヒット曲のひとつ、親友パルメ首相の葬儀でも歌った《人生よありがとう》など、スウェーデン語の歌が13曲収録されています。

『私のスウェーデン・ソングブック(Min svenska sångbok)』
 Damen i svart(黒衣の婦人) Minnet och tystnaden(記憶と沈黙)
 Min ensamhet(わたしの孤独) En kväll i juni(六月の宵)*
 Höstvisa(秋の歌) Sång om syrsor(コオロギの歌)
 Min älskling du är som en ros(愛しい人、あなたはバラの花のよう)
 Ursäkta mig(すみません)
 Jag vill tacka livet(Gracias a la vida)(人生よありがとう)
 Norcturne(夜想曲) 
 Så skimrande var aldrig havet(海がこれほど美しく光ることは)
 Högt över havet(海の空高く) Trubbel(トラブル)
  アリヤ・サイヨンマー(ヴォーカル) ペトリ・ソメル(ピアノ)
  マッツ・ベリストレム(ギター) マッティアス・グロンルース(ベース)
  ヨン=エーリク・ビョーランゲ(ドラム) ショーストレム弦楽四重奏団
  イェンニ・ニルソン(ヴァイオリン、ヴォーカル)*
  ラーシュ・ニルソン(トランペット、ヴォーカル)*
  ミケール・ダールヴィド(パーカッション、ヴォーカル)*

録音 2014年4月 ニレント・スタジオ(ヨーテボリ、スウェーデン)
制作 アリヤ・サイヨンマー、ラーシュ・ニルソン
録音 ラーシュ・ニルソン 

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『影と光(Shadows and Light)』

Footprint Records FRCD086 classical/contemporary


オペラ《王国は汝のもの》などの作品で知られるスウェーデンの作曲家、クラリネット奏者、サクフォソーン奏者のユーナス・フォシェル Jonas Forssell が、2011年にノルウェーのオスロとウトヤ島で起きたテロ事件を契機に作曲した作品。マグヌス・フローリン Magnus Florin が作詞。フレードリク・マルムベリ Fredrik Malmberg 指揮のヴォーカルハルモニン Vokalharmonin と、打楽器奏者ヨニー・アクセルソンとトロンボーン奏者イーヴォ・ニルソンのデュオの共演。

ユーナス・フォシェル(1957–)
 影と光(Shadows and Light)
  ヴォーカルハルモニン フレードリク・マルムベリ(指揮)
  アクセルソン&ニルソン・デュオ

録音 2015年8月26日–28日 ストックホルム
 
価格 ¥2,450(本体価格) 

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『私たちの心の中の(i våra hjärtan)』

 Nilento Records NILCD166 classical/pop


ラッセ・ダールクヴィスト Lasse (Lars Erik) Dahlquist(1910–1979)は、作曲家、ポップシンガー、コラムニスト、俳優として活躍。彼が書いたれる600曲を超す数の歌は、その時代を的確に反映しているいい、スウェーデンの文化を代表するひとりに数えられています。ヨーテボリ・ウィンドオーケストラがゲストを迎え演奏する「私たちの心の中のラッセ・ダールクヴィスト」。

『私たちの心の中の(i våra hjärtan)』
ラッセ・ダールクヴィスト(1910–1979) 作品集
  ステファン・ユングクヴィスト(ヴォーカル)
  ハッセ・"クヴィンナボスケ"・アンデション(ヴォーカル)
  ヨーテボリ・ウィンドオーケストラ
  イェルケル・ユーハンソン(指揮)
  ゲスト  フロッタン男声合唱団
   ブルンスブー音楽学級 ブー・マニエッテ
   フレードリク・ベリマン(ベース)
   ペール・フーヴェンショー(ギター)
   ヨーラン・ベイスタム(ピアノ) 

録音 2016年 ヨーテボリ・オペラハウス、ニレント・スタジオ
制作 ラーシュ・ニルソン
録音 ミケール・ダールヴィド
 
価格 ¥2,450(本体価格) 

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『マラソン・コンサート(The Marathon Concert)』

Stunt Records STUCD16072 2CD's jazz


ニクラス・クヌセン Niclas Knudsen のエレクトリックギター、ステファン・パスボー Stefan Pasborg のドラム、イェペ・トゥクセン Jeppe Tuxen のハモンドオルガン。イブラヒム・エレクトリック Ibrahim Electric は、ジャズをベースに、アフロビート、ブルース、ファンクなどさまざまなジャンルを反映させた音楽を楽しむデンマークのジャズトリオです。2016年7月8日、コペンハーゲンのライヴハウス「Vega」で彼らが行った6時間の「マラソン=ショー」のライヴ録音。三人が厳選した(handpicked)20曲が収録されました。 

『マラソン・コンサート(The Marathon Concert)』
[CD1] Endangered Beat Fela Blue Balls Yamshala Splash
 Arabian Boogaloo En kold fra kassen Absinthe Kim Nuuk
 Red Sonja Borat Where's My Bike Year of the Golden Pig
 African Painkiller Brothers of Utopia
[CD2] Der alte das Boot Funny Games Hr. & Fru Satan
 Beatman Iskender kebab Reversoman Runningman
 Big Boss The Afribians Are Coming Space Invaders
 The Tuxen Shuffle
  イブラヒム・エレクトリック
   ニクラス・クヌセン(ギター)
   ステファン・パスボー(ドラム)
   イェペ・トゥクセン(ハモンド B3、クラヴィネット) 

録音 2016年7月8日 Vega(コペンハーゲン、デンマーク)(ライヴ録音) 

価格 ¥3,700(本体価格) 

Ibrahim Electric

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ザーラ・レーヴィナ

Capriccio C5269 classical


ザーラ・レーヴィナ Zara Levina は、ウクライナ生まれのピアニストで作曲家。オデッサ音楽院とモスクワ音楽院で学び、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフ、ベートーヴェンとシューマンの伝統とスタイルを受け継ぎ、歌曲、合唱曲、ピアノのための曲を残しました。彼女の2曲のピアノ協奏曲。スクリャービンのソロ・ピアノ作品を全曲録音したスウェーデンのマリア・レットベリ Maria Lettberg がソリストです。  

ザーラ・レーヴィナ(1906–1976)
 ピアノ協奏曲第1番(1942)
 ピアノ協奏曲第2番(1975)
  マリア・レットベリ(ピアノ)
  ベルリン放送交響楽団 アリアーヌ・マティアク(指揮) 

録音 2016年4月27日–30日 

価格 ¥2,450(本体価格) 

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『偉大なるヴァイオリン 第2集 ニコロ・アマティ 1647年製』

Athene ATH23205 classical


ロンドンの王立音楽アカデミー、アメリカ議会図書館、その他の学校と個人コレクターの支援を受け、歴史的に大きな価値のあるヴァイオリンを紹介するシリーズ。第2集は、ノルウェーの作曲家でヴァイオリンストのオーレ・ブル Ole Bull が「私の真珠」と呼び、愛用したとされる、イタリアのヴァイオリン職人ニコロ・アマティが1647年に製作した楽器です。長らく公式の場から姿を消していたというこの「幻の銘器」を弾いて「オーレ・ブルのサロンコンサート」の再現をめざすのは、イギリスのヴァイオリニスト、ピーター・シェパード・スカーヴェド Peter Sheppard Skærved(1966–)。《セーテルの娘の日曜日》の旋律も聞かれる《セーテル訪問》やモーツァルトのソナタなど、ピアノをともなう曲ではロデリック・チャドウィック Roderick Chadwick(1978–)が共演しています。 

『偉大なるヴァイオリン 第2集 ニコロ・アマティ 1647年製』
オーレ・ブル(1810–1880)
 シチリアーナ(Siciliana)(ミハイル・グリンカのために)
W・A・モーツァルト(1756–1791)
 ヴァイオリンソナタ ト長調 K.301/293a *
ミュッラルグーテン(トルガイル・アウグンソン)(1801–1870)
(ヨハン・ハルヴォシェン(1864–1935) 編曲)
 結婚行進曲(Bruremarsj)
シャルル・グノー(1818–1893)
 J・S・バッハの《前奏曲第1番》による瞑想曲(アヴェ・マリア) *
オーレ・ブル(1810–1880)
 ヴァイオリン・ソロのための四重奏曲(Quartetto per un violino solo)
 ギター=セレナード(Guitar-Serenade)
 オーロラ(Aurora) *
 2つの跳躍舞曲(スプリンガル)(2 Springdandser)
 ハリング第2番(Hallinger No. 2)
 ファニトゥレン(悪魔の踊り)(Fanitullen)
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
(エミール・ソーレ(1852–1920) 編曲)
 詩人の心(Digterens hjerte) Op.5-2 *
オーレ・ブル(1810–1880)
(ピーター・シェパード・スカーヴェド(1966–) 編集)
 アメリカ幻想曲(American Fantasy)
ガエターノ・ブラーガ(1829–1907)
(アドロフ・ポリッツァー(1832–1900) 編曲)
 天使のセレナード(La Serenata/Angel Serenade) *
アンデシュ・ハイエルダール(1832–1918)
 ニッセの遊び(Nissespel)
オーレ・ブル(1810–1880)
 セーテル訪問(Et sæterbesøg) *
  ピーター・シェパード・スカーヴェド(ヴァイオリン)
  ロデリック・チャドウィック(ピアノ) *

録音 2015年5月11日 洗礼者聖ヨハネ教会(オールドベリー、イングランド)、7月11日 聖ミカエル教会(ハイゲート、ロンドン)
 
価格 ¥2,450(本体価格) 

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アッラン・ペッテション

BIS SACD2230 SACD hybrid(5.0 surround/stereo)+ DVD video contemporary/classical



アッラン・ペッテション(1911–1980)
 交響曲第14番(1978)
  ノルショーピング交響楽団
  クリスチャン・リンドベリ(指揮) 

DVD:『The Song of Life』(1987年 スウェーデン・テレビ(STV)制作)(ペッテション・ドキュメンタリー)(118分)(英語字幕) 

録音 2016年1月 ルイ・ド・イェール・コンサートホール(ノルショーピング、スウェーデン)(CD)
 
価格 ¥2,650(本体価格) 

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『風の竪琴(Vindharpor)』

nosag CD229 contemporary/classical


ミケール・ヴァルデンビュー Michael Waldenby(1953–)は、スウェーデンの作曲家、オルガニスト、合唱指揮者、著述家。ストックホルムの王立音楽大学で学び、現在、ストックホルム大聖堂と聖ヤコブ教会のオルガニストと合唱指揮者のアシスタントを務めています。アルバム『風の竪琴』には、ヴァルデンビューがイェーツやゲーテたちの詩と『聖書』をテクストに作曲した声楽のための作品が10曲、ストックホルムでのコンサートのライヴ録音により収録されました。 

『風の竪琴(Vindharpor)』
ミケール・ヴァルデンビュー(1953–) 声楽のための作品集
 クール湖の白鳥(The Wild Swans at Coole)
 (ウィリアム・B・イェーツ)(6人の独唱者とピアノのための)
 バスクの詩(Poème Basque)(キルメン・ウリベ)
 (アカペラ混声合唱のための)
 クリスティーナの格言(Kristinas aforismer)(クリスティーナ女王)
 (ソプラノと左手のピアノのための)
 長寿(Långlivad ålderdom) (アンデシュ・オステルリング)
 (バリトンとピアノのための)
 すべての者はシバより来たらん(Omnes de Saba venient)
 (アカペラ混声合唱のための)
 涸れた谷に鹿が水を求めるように
 (Quemadmodum desiderat cervus ad fontes aquarum)
 (『詩編』42章)
 生の王冠(Corona vitae)
 (アカペラ混声合唱とソプラノ・ソロのための)
 光あれ(Fiat lux)(アカペラ混声合唱のための)
 アイオロスの竪琴(Äolsharfen)〉(ゲーテ)
 (ソプラノ、バリトンとピアノのための)
 小羊の怒り(Ira agni)(『ヨハネの黙示録』5章)
 (混声合唱、メゾソプラノ・ソロとピアノのための)
  マヤ・フリュデーン(ソプラノ)
  ジェレミー・カーペンター(バス)
  ストックホルム大聖堂聖歌隊
  マイサン・ダーリング(ピアノ)
  ミケール・ヴァルデンビュー(指揮)


価格 ¥2,450(本体価格) 

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『一年(Das Jahr)』

nosag CD228 classical


フェリクス・メンデルスゾーンの姉、メンデルスゾーン=ヘンゼルの名でも呼ばれるファニー・ヘンゼル Fanny Hensel のピアノ作品。〈一月〉から〈十二月〉まで「12の性格的小品」を集めた《一年》と《モッレ橋(ローマへの別れ)》を、彼女の作品を大切なレパートリーにしているというスールヴェイ・ヴィークマン Solveig Wikman が、ベヒシュタイン・ピアノで演奏。 

ファニー・ヘンゼル(1805–1847) ピアノ作品集
 一年(Das Jahr)(ピアノのための12の性格的小品)
 モッレ橋(ローマへの別れ)(Ponte Molle(Abschied von Rom)) イ短調
  スールヴェイ・ヴィークマン(ピアノ) 

録音 2005年 ダルセーニョ・スタジオ
 
価格 ¥2,450(本体価格) 

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ファニー・ヘンゼル

Sterling CDA1699-2 CD-R classical


フェリクス・メンデルスゾーンの姉、メンデルスゾーン=ヘンゼルの名でも呼ばれるファニー・ヘンゼル Fanny Hensel の作品集。優れたピアニストでもあったという彼女の作品から、イタリアへの旅でイタリアでインスピレーションを得たとされる小品を中心とする16曲。スールヴェイ・ヴィークマン Solveig Wikman は、スウェーデンのピアニスト。ブルーノ・ザイトルホーファー、ヴィルヘルム・ケンプ、ドロシー・アーヴィング、エリック・ヴェルバ、ジェフリー・パーソンズに師事し、1965年にコンサートデビューしました。ソリスト、室内楽奏者、伴奏者、音楽教師として活動。ファニー・ヘンゼルは彼女が共感を寄せているという作曲家のひとりです。 

ファニー・ヘンゼル(1805–1847) ピアノ作品集
 12のピアノの小品
  アレグロ・アッサイ 変イ長調 Op.4-1
  アレグロ・コン・ブリオ ヘ長調
  アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ・マ・コン・センティメント 変ホ長調
  アレグロ・ヴィヴァーチェ ロ長調 Op.6-2
  ヴィラ・ミル(Villa Mills) ホ長調 Op.2-3
  セレナータ(ゴンドラ乗り)(Serenata(Gondelfahrt)) ト短調
  ヴィラ・メディチ(Villa Medicis) 変イ長調
  ローマのサルタレッロ(タランテラ)
  (Il saltarello romano(Tarantella)) イ短調 Op.6-4
  アレグロ・モルト・クワジ・プレスト ホ長調 Op.4-3
  アダージョ 変ホ長調 アレグロ・モルト ト長調
  アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ 変イ長調
 4つのローマのピアノ小品(Vier römische Klavierstücke)
  アレグロ・モデラート 変イ長調 序奏とカプリッチョ ロ短調
  ラルゴとアレグロ・コン・フオコ ト短調
  モッレ橋(ローマへの別れ)(Ponte Molle(Abschied von Rom))
   イ短調
   スールヴェイ・ヴィークマン(ピアノ) 

録音 2014年 

価格 ¥2,450(本体価格) 

レーベル・オフィシャル、工場製作の CD-R によるリリース

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『シヴ・ヴェンベリ - 偉大なプリマドンナ 第5集』

Sterling CDA1804/05-2 2CD-R's classical


スウェーデンのドラマティック・ソプラノ、シヴ・ヴェンベリ Siv Wennberg(1944–)の芸術をライヴ録音により紹介するシリーズ『偉大なプリマドンナ』。第5集には、オペラのアリアと管弦楽共演による歌曲の他、彼女が歌った唯一のマーラーとされる《5つのリュッケルトの歌》などピアノ共演の歌曲が集められました。

『シヴ・ヴェンベリ - 偉大なプリマドンナ 第5集』
ピエトロ・マスカーニ(1863–1945)
 歌劇《カヴァレッリア・ルスティカーナ》
 - ママも知るとおり(Voi lo sapete)
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813–1901)
 歌劇《ドン・カルロ》- おおむごい運命よ(O don fatale)
ジャコモ・プッチーニ(1858–1924)
 歌劇《マノン・レスコー》
 - 捨てられ、ひとり寂しく(Sola perduta abbandonata)
カール・マリア・フォン・ヴェーバー(1786–1826)
 歌劇《オーベロン》- 海よ、巨大な怪物よ(Ozean du ungeheuer)

テューレ・ラングストレム(1884–1947)
 戦の女神(Sköldmön)
ジャン・シベリウス(1865–1957)
 葦よそよげ(Säv, säv, susa) Op.36-4
 逢い引きから帰ってきた娘(Flickan kom ifrån sin älskings möte)
  Op.37-5
 音詩《大気の娘(ルオンノタル)(Luonnotar)》Op.70
 (ソプラノと管弦楽のための)
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770–1827)
 シェーナとアリア「ああ、不実な者よ(Ah! Perfido)」
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813–1901)
 歌劇《マクベス》- Ambizioso spirito tu sei Macbetto
  いつまでも一つの汚れが(Outplånlig, den röda strimman)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871–1927)
 森で(I skogen)
フランツ・シューベルト(1797–1828)
 水の上で歌う(Auf dem Wasser zu singen) D.774
 ズライカ その1(Suleika 1) D.720
 音楽に寄す(An die Musik) D.547
 ミューズの息子(Der Musensohn) D.764
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 挨拶(Hilsen) Op.48-1 白鳥(En svane) Op.25-2
 ある夢(En dröm) Op.48-6
リヒャルト・シュトラウス(1864–1949)
 ダリア(Die Georgine) Op.10-4
 夜のそぞろ歩き(Nachtgang) Op.29-3
 セレナード(Ständchen) O.17-2
 私の思いのすべて(All' meine Gedanken) Op.21-1
 ツェツィーリエ(Cäcilie) Op.27-2
グスタフ・マーラー(1860–1911)
 5つのリュッケルトの歌(Rückert-Lider)
ジョアキーノ・ロッシーニ(1792–1868)
 ヴェネツィアの競艇(La regata veneziana)(3つのカンツォネッタ)
  シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ)
  スウェーデン放送交響楽団 ヨーテボリ交響楽団 王立管弦楽団
  グンナル・ステルン(指揮) エリアフ・インバル(指揮)
  オイヴィン・フィエルスタ(指揮)
  カルロ・フェリーチェ・チラーリオ(指揮)
  ダーグ・アカーツ(ピアノ) ラッセ・シリアクス(ピアノ)

価格 ¥4,900(本体価格) 

レーベル・オフィシャル、工場製作の CD-R によるリリース

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『シヴ・ヴェンベリ - 偉大なプリマドンナ 第7集』

Sterling CDA1809/10-2 2CD-R's classical



『シヴ・ヴェンベリ - 偉大なプリマドンナ 第7集』
[CD1]
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)
 待つときほどいいことは(Intet är som väntans tider)
アードルフ・ヴィークルンド(1879–1950)
 絹靴は金の型から(Silkesko över gyldene läst)
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 はじめての出会い(Det förste möte) Op.21-1
 そして恋人を手に入れよう( O, jeg vil ha mig en hjertens kär)Op.60-5
リヒャルト・シュトラウス(1864–1949)
 二人の秘密をなぜ隠すのか(Wie sollen wit geheim sie halten)Op.19-4
アミルカレ・ポンキエッリ(1834–1886)
 歌劇《ジョコンダ》- 自殺!(Suicidio!)
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813–1901)
 歌劇《ドン・カルロ》- エリザベッタのアリア
ジャコモ・プッチーニ(1858–1924)
 歌劇《トスカ》- 歌に生き、恋に生き(Vissi d'Arte)
ロベルト・シュトルツ(1880–1975)
 喜歌劇《お気に入り》
 -君はわが心の皇帝(Du sollst der Kaiser meiner Seele sein)
カール・ミレッカー(1842–1899)
 喜歌劇《デュバリ伯爵夫人》
 -私はただひとりの人に心を捧げます(Ich schenk mein Herz)
テオ・マッケベン(1897–1953)
 映画『故郷』- Eine Frau wird erst schön durch die Liebe
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 挨拶(Hilsen) Op.48-1 ある夢(En dröm) Op.48-6
リヒャルト・シュトラウス(1864–1949)
 ひそやかな誘い(Heimliche Aufforderung) Op.27-3
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813–1901)
 歌劇《運命の力》- レオノーラのアリア(第2幕)
ジャコモ・プッチーニ(1858–1924)
 歌劇《マノン・レスコー》
 - この柔らかなレースの中で(In quelle trine morbide)
ロベルト・シュトルツ(1880–1975)
 喜歌劇《絹をまとったヴェヌス》
 - あなたのヴァイオリンを弾いてよ(Spiel auf deiner Geige)
フランツ・レハール(1870–1948)
 喜歌劇《パガニーニ》- 愛は地上の天国(Liebe du Himmel auf Erden)
 喜歌劇《ジュディッタ》
 - 私の唇はあなたに熱いキスをした(Meine Lippen, sie küssen so heiss )
  シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ) ダーグ・アカーツ(ピアノ)
 [録音 1993年7月18日 スカンセン(ストックホルム)(ライヴ録音)]
[CD2]
エミール・シェーグレン(1853–1918)
 愛の歌(Kärleks-sånger) Op.50
  美しいものはすべて君のもの(Du skulle få)
  ばらは贈らないで(Giv icke rosor) 明るい星(Tänd stjärnor!)
カール・ニルセン(1865–1931)
 りんごの花(Æbleblomst) FS18-1
 花よ、ただ頭(こうべ) をしずめなさい(Sænk kun dit hoved du blomst)
  FS42-4
 初めてのひばり(Den første ærke) FS42-5
ユリヨ・キルピネン(1892-–1959) 
 りんごの花「わたしの幸せは、りんごの木に咲く花のように」
 (Omenankukkatß "Mun onneni kukkii kuin omenapuu") Op.19-4
 日の光「小さな光が窓から忍びこみ」
 (Päivänsäde "Taas liukuvi säde pieni"
  /Solstrålen “Det glider en liten stråle”) Op.47-2
 プロローグ「エゾノウワミズザクラの白い花が咲いて」
 (Prologi "Tuomer valkeina kukkii") Op.15-1
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 歌曲集《ハウグトゥッサ(Haugtussa)》 Op.67
 そして恋人を手に入れよう(Og jeg vil ha mig en hjertenskjær)Op.60-5
 忠告に感謝す(Tak for dit råd) Op.21-4
エミール・シェーグレン(1853–1918)
 わが歌を春に捧ぐ(Jeg giver mit Digt til Vaaren) Op.1-2
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)
 待つときほどいいことは(Intet är som väntans tider)
  シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ) ラーシュ・ルース(ピアノ)

 [録音 1993年4月17日 スウェーデン王立歌劇場(ストックホルム)
  (ライヴ録音)]

価格 ¥4,900(本体価格) 

レーベル・オフィシャル、工場製作の CD-R によるリリース

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『シヴ・ヴェンベリ - 偉大なプリマドンナ 第8集』

Sterling CDA1811/12-2 2CD-R's classical



『シヴ・ヴェンベリ - 偉大なプリマドンナ 第8集』
[CD1]
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)
 暗い森をひとり歩くと(När jag för mig själv i mörka skogen går)
  Op.5-1
 空にある星のように(Som stjärnorna på himmelen) Op.5-3
 夕暮れどきの太陽は優しく(Solen skinner vakkert om kvælden)
  Op.12-2
 アスポケルのポルスカ(Aspåkerspolska)
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 君を愛す(Jeg elsker dig) Op.5-3
ジャン・シベリウス(1865–1957)
 初めてのくちづけ(Den första kyssen) Op.37-1
 葦よそよげ(Säv, säv, susa) Op.36-4
 黒いばら(Svarta rosor) Op.36-1
ジャコモ・プッチーニ(1858–1924)
 歌劇《ジャンニ・スキッキ》
 - 私のいとしいお父さん(O mio babino caro)
 歌劇《トスカ》- 歌に生き、恋に生き(Vissi d'Arte)
  シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ) ベンクト・ヴェンベリ(ピアノ)
 [録音 1986年7月10日 ユンセレ(ライヴ録音)]
フーゴ・ヴォルフ(1860–1903)
 庭師(Der Gärtner)
 ねずみとりのおまじない(Mausfallen sprüchlein)
 夜の魔法(Nachtzauber)
 ミニョンの歌「君よ知るや南の国」
 (Mignons Lied “Kennst du das Land”)
リヒャルト・シュトラウス(1864–1949)
 歌曲集《6つの歌》 Op.69
  シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ) アンデシュ・ヴァーデンベリ(ピアノ)
 [録音 2000年5月25日 コンフィデンセン(ライヴ録音)]
テューレ・ラングストレム(1884–1947)
 セメレ(Semele) ヴィッレモ(Villemo)
 パン(Pan) 戦の女神(Sköldmön)
 シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ) マイケル・ウィルソン(ピアノ)
 [録音 1991年4月5日 シカゴ(ライヴ録音)]
[CD2]
リヒャルト・シュトラウス(1864–1949)
 クリスマスの想い(Weihnachtsgefühl) WoO.94
 クリスマスイブの歌(Weihnachtslied) Op.1
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770–1827)
 自然における神の栄光(Die Ehre Gottes aus der Natur) Op.48-4
ハルフダン・シェルルフ(1815–1868)
 わたしの心と竪琴(Mit hjerte og min lyre)
エドヴァルド・グリーグ(1843–1907)
 春(Våren) Op.33-2
スティーヴン・アダムズ(1841–1913)
 聖なる都市(The Holy City)
シャルル・グノー(1818–1893)
 悔悟(O, Divine Redeemer/Repentir)
アドルフ・アダン(1803–1856)
 クリスマスの歌「聖らに星すむ今宵(O helga natt)」
リヒャルト・ワーグナー(1813–1883)
 歌劇《ローエングリン》
 - 寂しい日々に神に祈った(Einsam in trüben Tagen)
リヒャルト・シュトラウス(1864–1949)
 歌曲集《4つの最後の歌》
ジャン・シベリウス(1865–1957)
 クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」
 (Julvisa "Giv mig ej gland, ej guld, ej prakt”) Op.1-4
  シヴ・ヴェンベリ(ソプラノ) マルクス・トレーン(オルガン)
 [録音 2004年1月1日 カタリナ教会(ストックホルム)(ライヴ録音)]

価格 ¥4,900(本体価格) 

レーベル・オフィシャル、工場製作の CD-R によるリリース

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