生活の中に北欧の音楽を。ノルディックサウンド広島にお越しください。

News


フィンランドのギタリスト、ペトリ・クメラのリサイタルが、10月28日、広島市の東区民文化センターで行われます。

クメラは、1974年生まれ。ヘルシンキ音楽院でフアン・アントニオ・ムロに師事、ニュルンベルク=アウグスブルクの音楽大学でフランツ・ハラースに学び、最優等で卒業しました。スカンディナヴィア・ギターフェスティヴァルで第1位。ギターを弾いて「音楽」を伝える。フィンランドでもっとも多才で人気の高いギター奏者のひとりです。フィンランド放送(YLE)の最優秀アルバムにノミネートされた『不思議な仲間がいて』のほか、『C・P・E・バッハ、ギターのためのトランスクリプション』『変化はやってくる』などのアルバムを Alba Records に録音。ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーとヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学で教えています。

広島のコンサートは、広島ギター協会と広島市文化財団東区民文化センターの共同主催で行われます。ジュリアーニの《大序曲》、ファリャの《クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌》、そして、クメラが「小さな生物」をテーマにさまざまな作曲家に委嘱をつづけている小品集《スモールクリーチャーズ-音楽百科事典》から選んだ曲によるプログラム。

このコンサートとツアーは、フィンランドセンターの TelepART の事業として助成されます。

問い合わせ先

東区民文化センター TEL (082) 264-5551
広島ギター協会 E-mail(伊吹)

 ページの先頭へ


Release Info

『ランゴー ヴァイオリンとピアノのための作品全集 第2集』 


ランゴーのヴァイオリンとピアノの作品の第2作。22歳のランゴーが南スウェーデンで作曲したソナタ第1番、最晩年の《アンダンテ・レリジオーソ》、「ランゴーのもっとも異様で先の読めない作品のひとつ」《日曜日のソナタ》。

詳しくはこちら

『ダーグ・ヴィレーン 弦楽四重奏曲』 


交響曲とともにダーグ・ヴィレーンのスタイルの変化を反映する作品群の弦楽四重奏曲から、撤回された第1番をのぞく4曲。スウェーデン室内管弦楽団のプレーヤーで構成されたヴィレーン四重奏団の演奏。

詳しくはこちら

『On a Clear Day(晴れた日に)』 


スウェーデン・ジャズの新しい世代のピアニスト、フィーリプ・エーケストゥッベのデビュー・アルバム。アメリカン・ソングブック』のナンバーに彼のオリジナルを加えた9曲。フェーンクヴィストのベース、フレードリクソンのドラムと組んだトリオによる演奏。

詳しくはこちら

『スカルラッティのソナタ(Scarlatti Sonatas)』 


「ピアノの抒情詩人」とも呼ばれるノルウェーのピアニスト、クリスチャン・イーレ・ハドランのスカルラッティ。陽気な音楽に始まり長調と短調が交替する《ホ長調 K.135》から、悲しい《イ短調 K.109》まで15曲。 Our Select

詳しくはこちら
 ページの先頭へ


MENU

ページの先頭へ

Our Selects


 
"Our Select" は、プログラム、演奏、録音が揃って素晴らしい、くりかえし聴きたくなるアルバムです。このコーナーに "Our Select" のディスクをまとめました。

LinkIcon"Our Select" のコーナー

Choice


  
契約しているディストリビュータの取り扱いレーベルからリリースされる「北欧」以外のおもしろそうなアルバムを "Choice" として紹介しています。"Choice" のディスクをまとめたコーナーです。

LinkIcon"Choice" のコーナー

LINK

















LinkIconMore